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魔女の宅急便|おそのさんの旦那の名前はフクオ!無口で喋らないのは病気のせい?

スタジオジブリ長編アニメーション「魔女の宅急便」。

キキを迎え入れてくれたおそのさんは、コリコの街でグーチョキパン店というパン屋を営んでいます。

作品を見た方はご存知かと思いますが、この店は、おそのさんひとりではなく、旦那と夫婦で切り盛りしています。

おそのさんの旦那はどんな人なのか、ここでは、そんなおそのさんの旦那さんについて紹介していきます。

魔女の宅急便|おそのさんの旦那とは?年齢・名前・身長など

おそのさんの旦那の名前はフクオと言い、とても無口な人で、作品中でセリフはほとんどありません。

おソノさん同様優しい性格の持ち主で、キキが「魔女の宅急便」を開業するにあたり、パンで立派な看板を作ってくれました。

パン作りを覗き見ていたジジにウインクをするなど、お茶目なところもあります。

 

おそのさんとは幼馴染という設定ですが、年齢は4つ上の30歳です。

身長は公表されていないため、推測してみました。まずキキの身長は150未満と推測されており、いつもいるおそのさんは、キキより頭ひとつでています。

そのため、おそのさんは165くらいかと思われる。

 

そんなおそのさんと一緒にいるフクオは、さらに頭一つ出ており、身体も顔も大きいため、185くらいあるのではないかと思われます。

おそのさんとフクオの馴れ初めですが、上述したように、2人は幼馴染で、おそのさんは両親のパン屋をフクオは両親の牛乳屋を手伝い、フクオがおそのさんの家に牛乳を届けていたのです。

 

仲が良かった2人ですが、成長するに連れて自然と距離ができていきます。

しかし、紆余曲折ありながらも最後は2人とも結びついたという事になっています。

無口なフクオさんのことですから、おそのさんに言い寄られて、顔を赤らめながら頷いて返事をしたのではないでしょうか。

魔女の宅急便|フクオが無口で喋らない理由!病気のせい?

フクオが無口な理由は、公表されておりません。

病気で喋れないのではないかなど想像が出来ますが、作中でちゃんとセリフがあるため、病気で喋れないというわけでもないようです。

おそらく、おそのさんの存在があるが故の無口なキャラクター設定かと個人的には推測しています。

 

キキにとっておそのさんは、第2の母親と言っても過言ではないくらいの存在です。

そんなおそのさんの存在をより際立たせるために、あえて無口な旦那さんのキャラクターを宮崎駿氏は置いたのではないでしょうか。

 

また魔女の宅急便は、キキやウルスラそしておそのさんといった女性キャラクターが主体となった作品でもあるため、極力男性の存在を薄くし、男性を脇役にしたかったのだろうと考えています。

男性の中でもトンボは、キキにとって重要な存在のため、あえておしゃべりなキャラクターにしているのかもしれません。

 

主となるキャラクター以外はあまり喋らせないという技法が本作には使われているのかもしれません。

ジジが喋れなくなったのも、途中からジジが主となるキャラクターから外れたためなのかもしれないですね。

魔女の宅急便|劇中で話すフクオの全セリフを紹介

セリフは全部で4回登場します。

「おい」が3回と「ん」が1回のみです。

まず「おい」ですが、1回目は、キキがお客さんの赤ちゃんのおしゃぶりを届けたあとに1度発言しています。

 

2回目は、ジジの言葉が聞こえなくなって焦っているキキとおそのさんの会話のあとに1度発言しています。

そして3回目は、キキとトンボが飛行船から無事に降り立ったあとの1回の計3回です。

そして「ん」は、作中で体操しているときに発言しています。

セリフというよりは、声かけですね。

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まとめ:魔女の宅急便のフクオ

セリフが少ないにも関わらず、個人的には、本作の中でもそれなりに存在感のあるキャラクターであると思いました。

身体が大きいからというのもあるかもしれません。

しかし無口である事に違和感がなく、作品を見終わった後にフクオが全然喋っていないキャラクターであることに気付きました。

セリフが無くても、それなりの存在感を出せるキャラクター描写が出来るのも、宮崎駿氏の技術なのかもしれないですね。

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