アニモドラ
エンタメで人生に潤いを
アニメ

進撃の巨人|サシャ死亡シーンは何巻?なぜエレンが笑ったのか理由も考察!

進撃の巨人のサシャ・ブラウスは作中のお笑い担当でありながら、やる時はやる女キャラクターです。

サシャは104期の兵士として数々の死線をくぐり抜けてきましたが、死亡してしまいます。

主要キャラクターの死は読者にとってショックが大きいですよね。

サシャの死に対して、悲しみに暮れる仲間が多い中、なぜかエレンは笑っていました。

なぜ、エレンはサシャが死んだ時に笑っていたのか、その理由について考察していきたいと思います。

進撃の巨人|サシャ・ブラウスのプロフィール

名前 サシャ・ブラウス
出身 ウォール・ローゼ南区ダウパー村
身長/体重 168cm/55kg
誕生日 7月26日
年齢 850年16歳、854年20歳
訓練兵入団時 13歳

サシャ・ブラウスは第104期訓練兵団で9番目の実力を持って卒業しました。

見た目は焦げ茶色の髪でポニーテールで結わえています。

身長は女性にしては高く168cmとアルミンやコニーよりも大きいです。

 

出身はウォール・ローゼ南区ダウパー村というかなり田舎で方言もあるのですが、サシャは地元の方言が恥ずかしいらしく、訓練兵になってからは同期にも敬語で話しています。

あまり頭は良くないですが身体能力は他の兵士に比べても引けを取りません。

田舎で培った狩猟技術はお手の物で、弓矢で巨人を一体倒しています。

 

そして、サシャと言えば周りも驚くほどの大食らい。

食べ物への執着が恐ろしいほどに大きく、入団時の儀礼では緊張感漂う雰囲気で、ただ一人、ふかし芋を食べていました。

キースに「なぜ芋を食べている?」と咎められていても、「それはなぜ人は芋を食べるのかという意味ですか」と回答していたことから、極度の天然気質であることもうかがえます。

進撃の巨人|サシャの死亡シーンは何巻何話?

サシャの死亡シーンは

  • マンガ:26巻105話
  • アニメ:まだ

    で描かれています。

    本来ならマンガ9巻、アニメ2期2話で死亡させる予定だったと作者の諫山創さんは語ります。

    諫山創
    諫山創
    一見カッコイイけれど、死ぬのはここじゃない。もっとふさわしい場所があるんじゃないか

    ということで生存させました。

     

    サシャの死亡を引き伸ばしてついに26巻で死亡してしまいます。

    ここからはネタバレを含みますが、マーレ国から撤退する飛行船の中での出来事で、兵士たちは戦いに勝利したということで歓喜のあげていました。

    そこで、ガビとファルコが飛行船に乗り込もうとします。ガビとファルコはマーレの戦士候補。

     

    乗り込む時に使用した立体機動装置の音にサシャが気づいたのですが、ガビと鉢合わせとなり、発砲されます。

    瀕死状態になったサシャに対してコニーが呼びかけるのですが、

    サシャ
    サシャ
    うるさいな~、ご飯はまだですか。肉

    と言って息を引き取りました。

    サシャらしい最後のセリフです。

    こんな感じでサシャは命に終止符を打ちました。

     

    コニーがサシャの死をエレンたちに伝えたのですが、その時、なぜかエレンは笑っていたのです。コニーはそれに対して不思議に思います。

    コニー
    コニー
    一体・・・何がそんなおかしかったんだろうな
    サシャが死んだことのどこが・・・

    そりゃ仲間が死んでいたらコニーもわけわからなくなりますよね。コニーはサシャと一番仲の良かった人物でもありますから。

    おそらく、エレンもミカサやアルミンが死んだ時に笑っている奴がいたら激怒するでしょう。

    なぜ、エレンはサシャが死んだ時に笑ったのでしょうか。

    進撃の巨人|サシャが死んだ時なぜエレンは笑った?

    進撃の巨人 単行本26巻 105話

    ネットでの考察を見ていると、エレンは仲間が死んだ時には自嘲の意味を込めて笑う習性があるという考察が多いです。

    実際にハンネスが巨人に食われた時も高笑いしていましたし、絶望を感じた時に我を忘れて笑う性格なのかもしれません。

    仲間を助けることができなかった自分の不甲斐なさを憂いているようにも思います。

     

    でも、サシャが死んだ時の笑いはどこか含みがあるので、意味合いが違っているような気がします。

    ハンネスが死んだ時は「ハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」と、誰でも分かるくらい悲しみを表現した笑いだということが分かります。

    しかし、サシャの死の時には「クク」と、何かを含んだ笑いですし、悲しみを表現した笑いには思えません。

     

    もしかしたら、エレンは巨人としての本能が強くなっているのかもしれません。

    巨人の力を使って、強かったエルディア帝国を取り戻すといった目的のあったグリシャの意志が記憶として残っていますから、それを邪魔する人間が一人死んだことで目的を達成しやすくなったと本能的に感じたのではないでしょうかね。

    もう、元のエレンの心は少なくなっているのかもしれません。

    まとめ

    • サシャは田舎育ちの大食らい兵士
    • サシャは26巻105話で死亡する
    • エレンが笑ったのは巨人としての本能が大きくなってきたからと考察

      サシャが死亡して悲しみにくれる進撃ファンが多いですが、これからどのように展開されていくのか手に汗を握りますね。

      どんなフィナーレを迎えるのか楽しみにしていましょう。

       

      https://animodra.com/shingekinokyojin-anime/

      最後まで読んでくださりありがとうございました!

      アニメ、マンガの魅力を広めませんか?
      記事が参考になったという方は
      TwitterやFacebookで「いいね!」もお願いします^^!

      関連記事

      COMMENT

      メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です