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進撃の巨人|ミカサの頭痛の理由とは?ループ説や嘘説についても解説

進撃の巨人の主要キャラクター『ミカサ』は調査兵団に入隊し、周囲からも超絶高い人物。

そんなミカサが時おり見せる頭痛に悩まされるシーンには一体どういう意味があるのでしょうか。

冷静沈着かつ運動神経バツグンといったチートスキルを持ったミカサの頭痛の意味について迫っていきます。

進撃の巨人|ミカサのプロフィール

名前 ミカサ・アッカーマン
出身 シガンシナ区近郊
身長 170cm
体重 68kg
誕生日 2月10日

ミカサは進撃の巨人のヒロインキャラ。黒東洋系の血を入り混じっている女の子です。

父親が西洋人で母親が東洋人の間に生まれました。

 

壁の内側では東洋系の人間は希少価値が高く、高値で売れるといった設定があります。

なので東洋系の人種というだけで悪い人たちに目をつけられる傾向があります。

 

ミカサが幼少期の頃、強盗に入られ、両親は殺害され、ミカサも誘拐されそうになりました。

しかし、エレンが勇敢に立ち向かいミカサの救出に成功。以降、ミカサはエレンと同じ屋根の下で暮らすこととなります。

 

ミカサの見た目は黒髪でジャンが惚れるくらいの美貌の持ち主。

アッカーマン一族の血を引き継いでいる影響もあって兵士としてもかなりの腕前を持っています。

アッカーマンといえばリヴァイ兵長もその一族で、人間を巨人化しようとした時に生まれた副産物の人種(だと言われている)。

 

リヴァイもミカサも黒髪なので、アッカーマン一族は黒髪が共通なのかと思いますが、アッカーマン家だったのはミカサの父親で西洋人。

父親は金髪だったので、リヴァイとミカサが黒髪なのはアッカーマン一族だからというわけではなさそうです。

進撃の巨人|ミカサの頭痛の理由

ミカサは作中でよく頭痛をもよおしているシーンが描かれています。

現在、確認できている頭痛シーンは下記の通り。

話数 サブタイトル 頭痛シーン
2話 その日 カルラが巨人に殺された時
5話 絶望の中で鈍く光る 避難に遅れた親子を助けた時
7話 小さな刃 エレンが巨人に食われたことを知って、平常心を保てずにガスを使いすぎて落ちた時
29話 鉄槌 女型の巨人にエレンが食われた時
45話 追う者 エレンがライナーらにさらわれた時
83話 大蛇 アルミンが瀕死の時
109話 導く者 ルイーゼの敬礼を見た時
112話 無知 エレンからアッカーマン一族の話を聞いている時

今までの頭痛シーンを見ていると、エレンやアルミンなどミカサにとって身近な人がピンチの時に頭痛が起こっていますよね。

  • 大切な人を失う
  • 大切な人を失いそうになる
  • 大切な人を失った過去を思い出す

こういった時に頭痛が起こっている感じがします。

ミカサにとってトラウマレベルのことが起こったり、思い出したりすると頭痛が起こるのかもしれませんね。

しかし、この頭痛はミカサ特有のものではなく、アッカーマン一族の習性によるものだということがエレンの口から明らかにされました。

エレンが言うアッカーマン一族の習性は以下です。

  • 人の姿を保った状態で巨人の力を発揮できる
  • 宿主と認識した者を一生守る
  • 条件を満たすと力が覚醒する
  • 力は「道」を通じて得る
  • 力に目覚めると頭痛に悩まされる

    エレンの情報によると、アッカーマン一族は力に目覚めると頭痛に悩まされるという特徴があるのだとか。

    ミカサに頭痛が起こっていたのは、力に目覚めたことを知らせるものだったことがうかがえます。

    とはいえ、ミカサが頭痛に悩まされていたとしても、そんなに力に目覚めているような感じはしませんよね。

    エレンの話とミカサの頭痛シーンを照らし合わせてみると、矛盾点があるので「エレンの行言っていることには一部嘘が混じっているんじゃないか」という話もファンの間では浮上しています。

    進撃の巨人|エレンは嘘をついた?

    エレン
    エレン
    アッカーマン一族には力に目覚めると頭痛が起こる習性がある

    とエレンは話していましたが、もしこの話が本当ならば、同じくアッカーマンであるケニーやリヴァイも頭痛に悩まされるはず。

    しかし、ケニーやリヴァイには頭痛が起こるシーンは描かれていません。

     

    他の習性は真実らしい感じはしますが、頭痛に関してはミカサ特有のものではないでしょうか。

    個人的には、エレンの父親であるグリシャがミカサに何かを施したのではないかと思っています。

    それもエレンを巨人化させるずっと前から。

    エレンが巨人化の注射を受けたのはカルラが巨人に食べられてからですが、カルラが食べられる瞬間にはすでにミカサは頭痛をもよおしていました。

    なので、ミカサがエレンの家に住むことになった辺りからすでにグリシャはミカサに細工を施していたような気がしてなりません。

     

    では、もし仮に頭痛はアッカーマンの習性じゃないならば、なぜエレンは嘘をついたのか。

    本質的にはミカサを守るための嘘なんでしょうが、頭痛の真実を知らせないことでミカサを守れると思ったのではないでしょうかね。

    頭痛の真実はミカサにショックを与えるものなのかもしれません。

     

    エレンが法廷にかけられた時、とある兵士が「あいつ(ミカサ)も怪しい!」と言っていたことが伏線ならば、ミカサも巨人になれる可能性は非常に高いです。

    エレンが話した頭痛の話は嘘っぽいので、真実が明かされるまで心待ちにしていましょう。

    進撃の巨人|ミカサの頭痛に伴うループ説とは

    もう一つ、ミカサの頭痛にはループ説があります。

    実はミカサは何回も転生していて、ループが発動するたびに頭痛が起こるといった考察がファンの間ではされています。

    そしてループが発動されるタイミングは大切な人が失われた時。

     

    もしそうだとしたら、目の前で大切な人が何度も死んでいく体験をすることになるのでミカサの精神状態はボロボロになりそうですよね。

    なぜループ説が囁かれるようになったかといいますと、第2話で頭痛が起きた時に「あぁまたこれか」とミカサがつぶやいたシーンがヒントになっています。

    普通に考えれば普段から頭痛に悩まされているんだなと思うだけにとどまりますが、このシーンより以前では頭痛に悩まさているという設定はどこにも紹介されていません。

    また、エレンが巨人に食われて、平常心を失ったミカサは、立体機動装置のガスが切れて地面に落ちた時も

    ミカサ
    ミカサ
    またこの痛みを思い出して…また…ここから始めなければいけないのか…

    といったセリフも吐いています。

     

    ループ説を匂わせるセリフだと思いませんか。

    もし、ループ説で話が進んでいるとしたら、進撃の巨人のストーリーは全てミカサ中心に進行していることになります。

    リゼロや涼宮ハルヒの憂鬱でもループストーリーは展開されていましたが、ぶっちゃけるとループストーリーは結構病んでしまいますw

    なので個人的にはループ説じゃないことを願っています。

    まとめ

    • ミカサは東洋系の血が混ざったアッカーマン一族
    • 頭痛が起こる時は大切な人が失ったまたは失いそうになった時
    • 頭痛とアッカーマンの関係についてはエレンが嘘をついている可能性が高い

      進撃の巨人に張り巡らされている伏線や設定はどこまでも楽しませてくれますね。

      ミカサの頭痛の真実が明かされることを期待して待っていましょう。

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