2021年秋アニメ

ワールドトリガー|三雲修の実力は最強?覚醒後の能力やサイドエフェクトの威力についても

2013年に少年ジャンプで連載をスタートしたSFバトル漫画「ワールドトリガー」

。現在(2021年)はジャンプSQ.で連載しています。2021年秋にはアニメ第3期も放送され、未だに根強い人気を誇っている作品です。

そこで今回は、そんな人気作品「ワールドトリガー」の主人公の一人である「三雲修」のプロフィールや強さ、覚醒後の能力などについてご紹介していきます。

ジャンプ主人公としてはかなり異質であり、応援したくなる魅力にあふれたキャラクターですので、本記事でより三雲修について知っていただければ幸いです。

三雲修のプロフィール!年齢・誕生日・身長など

  • 三雲修(みくもおさむ)
  • 年齢:15歳
  • 誕生日:5月25日
  • 身長:168cm
  • 血液型:A型

    三雲修は市立中学校に通う中学3年生のボーダー隊員です。

    当初はボーダーの訓練生(C級隊員)として活動していましたが、現在は階級が上がり、B級2位・玉狛第二の隊長を務めています。

    生真面目で正義感が強く、「そうするべき」と思ったことは必ず貫き通す確固たる信念を持っています。

     

    人民を救助するために自分では手に負えない相手と戦い、あわや命を落としかけることもしばしば。

    このように自身を顧みずに人助けをする様子から、作中では空閑遊真に「面倒見の鬼」と評されています。

    三雲修の実力は作中最強なのか?

    三雲修はチーム内で最もトリオン量が低く、そのトリオン量の低さが原因でボーダーの入隊試験を落とされてしまった過去を持ちます。

    A級の風間や緑川に惨敗したり、鳥丸にはB級隊員であることすらも疑われたりと、かなり弱いキャラとして描かれていました。

    このように、とても作中最強とは言い難いスペックをしている三雲修ですが、観察眼と巧みな戦術を武器にした戦闘スタイルを確立しており、作中でもかなり評価されています。

    後述する覚醒回以降は更に強くなっているので、そちらもご紹介していきます。

    覚醒後の能力を解説!サイドエフェクトが使えない理由も

    三雲修覚醒のきっかけとなったのは、A級5位の木虎藍からの助言によって使い始めたトリガー「スパイダー」です。

    「スパイダー」は、敵の動きを鈍らせたり「メテオラ」と組み合わせて起爆させたりと、様々な用途で活用できる設置型のトリガー。

    トリオンの消費量が少なく自身が落ちても援護できる性質を持っているので、戦闘能力の低い三雲修に適していました。

     

    観察眼や戦術に長けている三雲修は「スパイダー」を使い、チーム全体への優秀なサポート役として覚醒

    三雲修は各部隊から警戒されるシューターとなりました。

    自身の戦闘能力が大幅に向上したわけではないですが、相手チームからしたらこれ以上ないほどに厄介な人物になったのではないでしょうか。

     

    サイドエフェクトについては、使える条件自体がはっきりしていないため、三雲修にサイドエフェクトが発現していない理由も明確にはなっていませんが、筆者はトリオン量が関係しているのではないかと考えています。

    ワールドトリガー公式データブックを確認したところ、サイドエフェクト発現者のトリオン量は最低でも6なのに対して、三雲修のトリオン量はたったの2でした。

    もしトリオン量が関係しているのであれば、三雲修がサイドエフェクトを発現するのは少々難しいのかもしれません。

    ワールドトリガーのアニメを無料で見る方法

    ワールドトリガーは3期までシリーズ化されてアニメで放送されています。

    漫画も楽しいですが、アニメではまた違った魅力を感じることが可能です。

    詳しくは実際に見てほしいと思うのですが、VODの無料期間を使えば完全無料で視聴可能です。

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    まとめ:ワールドトリガーの三雲修について

    今回は、三雲修のプロフィールや実力・覚醒後の能力やサイドエフェクトについてご紹介しました。

    チームのサポート役として覚醒した三雲修ですが、トリオン量や身体能力の低さを鑑みるに、最強かどうかと言われると「正直最強とは言い難い」と思います。

    しかし、アイデンティティである頭脳プレイや、まだサイドエフェクトを発現していないことを考えると、今後の展開によっては最強になる可能性も十分にあるのではないでしょうか。

    アニメ第3期も始まり、漫画もアニメもますます盛り上がっていくワールドトリガー。これからの展開が非常に楽しみです。

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