2021年秋アニメ

ルパン三世の正体と目的について解説!原作における本当の顔や素顔イケメン説についても

天下の大泥棒「ルパン三世」。

老若男女に渡り愛されており、彼の事を知らない人はいないと思います。

しかし、彼の事を詳細に知っている人はどれだけいるでしょうか。

おそらくほとんどの人が、アルセーヌ・ルパンの孫である事をぐらいしか知らないのではないでしょうか。

ここでは、ルパンとは何者なのか紹介していきます。

ルパン三世のプロフィール!盗みの目的とは

ルパン三世は、上述したように、フランスの小説家モーリス・ルブランが発表した推理小説の怪盗アルセーヌ・ルパン(ルパン一世)の孫に当たります。

赤または緑のジャケットがトレードマークで、ワルサーP38を愛銃としています。

らっきょのような顔付きですが、本人は容姿に自信を持っているため、自分を誰よりもイケている男と勘違いしている節があります。

 

そこを仲間達や銭形に突っ込まれる様子が作中には多々描写されています。

愛嬌たっぷりの憎めない性格ですが、抜け目のない狡知さを持っており、それ故に、数々の困難を乗り越えてきているのです。

ルパンにとって、盗みの目的はありません。

 

目的を挙げるとするなら、お宝を盗むという事が目的です。

ルパン三世作品の中の1つ「盗まれたルパン 〜コピーキャットは真夏の蝶〜」において、敵役が、今までルパンが盗んだコレクションを奪おうという策略を企てていました。

しかし、実際にはそんな物はありませんでした。

 

その作品において、ルパンの相棒である次元が

「ルパンにコレクションの趣味はない。ルパンの目的は盗む事だけ」

と発言しています。その事から、ルパンの目的は、盗む事であり、お宝はついでに過ぎないという事です。

ルパン三世の正体と原作における本当の顔は?

上述したプロフィールは、世間が良く知るルパンですが、一歩踏み込んだルパンについて語られている作品が、映画「ルパン三世 GREEN vs RED」です。

本作について語るととてつもなく長くなるため、結論だけを言うと、ルパン三世は1人では無いと言う事です。

数々の作品に登場するルパン三世ですが、実は全員が別人であり、それぞれがルパン三世であるという事を表現した映画が本作です。

 

例えば、カリオストロの城のルパンを、作者のモンキーパンチは、宮崎ルパンと言い、自分のルパンと違うと言っています。

本作は、今でもルパンファンの中で、賛否が分かれる作品となっており、気になる方はチェックしてみてください。

ルパン三世とはを知れる深い作品です。

 

さらに原作とアニメや映画では性格が大きく異なります。

原作では暴力や殺人を躊躇しません。

一方でアニメ版では基本的には弱い立場にいる人間の味方をし、不必要な暴力及び殺人を避けています。

 

市民だけでなく、犯行の邪魔をする警察官であっても殺しはしません。

殺人を犯すのは悪党に対してだけです。

アニメ版では、正義の味方のような描写がされていますが、原作の本当の顔は、大泥棒の殺人者です。

ルパン三世の素顔はイケメン?

上記のプロフィールで紹介した、ルパンの顔についてですが、実はその顔は変装であり、素顔については1人を除いて、誰も知らないのです。

誰もという意味は、次元大介や石川五ェ門ですら知らないという事です。

この話は都市伝説ではなく、公式設定として、ルパンは素顔を誰にも見せていないことになっているんです。

 

しかし、唯一知っている1人というのが峰不二子です。

2018年に放送された『ルパン三世 PART5』の最終回において、ルパンは不二子に信頼しているという証として、変装しているマスクを取って素顔を見せています。

この時不二子は、優しく微笑み、ルパンとキスをします。

不二子はイケメン好きな癖があるので、ルパンの素顔は、不二子の好みに合うイケメン顔だったのではと考えています。

個人的には、イケメンであって欲しいと思っています。

まとめ:ルパン三世の素顔について

アニメでは、ルパンの顔は黒塗りで、視聴者には分かりませんでした。

しかし、最後まで正体がわからないという謎に包めれた存在である事こそがルパンであるといってもルパンファンは納得するのではないでしょうか。

ルパン三世は老若男女に渡り多くの人に今もなお愛されているルパン三世。

これからも数多くのルパン三世が、多くのファンの心を盗み続けていく事でしょう。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です