2021年夏アニメ

魔法科高校の劣等生|深雪は過去に死んでいる?死因や生き返った方法や正体についても

ヒロインの司波深雪は過去に、「死んでいる?」と頭の中で疑問を残している人がいるかもしれません。

そんなあなたに実際に深雪は死んだのか、もし一度死んだのならどうやって生き返ったのか、という疑問を「深雪の本当の正体」と切っても切り離せない「司波達也と四葉家の歴史」を交え、解説していきます。

魔法科高校の劣等生|司波深雪のプロフィール

司波 深雪(しば みゆき)は、主人公・司波達也の実妹で国立魔法大学付属第一高校の生徒。

神秘的なほど美人で可憐。

高校では男女両方を魅了してしまうぐらい人気過ぎて、近寄りがたいというタイプ。

FLT社(フォア・リーブス・テクノロジー)の開発本部長である司波龍郎と、四葉家直系の司波深夜の娘で、自分と11ヶ月しか離れていない兄・司波達也の婚約者。

とくに重要なのが、周りが見ていて顔を赤らめるほどのブラコンだということです。

魔法科高校の劣等生|深雪は一度死んでいる?死因や生き返った方法

魔法科高校に入学する3年前、沖縄に母親の療養に行くついでに旅行へ行きます。

その時、沖縄に大亜細亜連合国の部隊が侵攻したことによって戦争(沖縄海戦-2092年)が始まってしまいます。

深雪含め、四葉家の人間はすぐに軍のシェルターへ避難しようとしますが、自分たちの扱いに不満を感じていた「レフト・ブラット」と呼ばれている軍の魔法師に反乱を起こされ、深雪達はその魔法師に襲われてしまいます。

 

その後、達也が「マテリアルバースト」を相手の船艇に行使。

全ての船艇が跡形もなく消えて戦争は終結しますが、深雪は奇襲で弾丸を受け、死にかけてしまいます。

ですが達也が「再成」の魔法を行使し、九死に一生を得ます 。

 

なので、厳密にいえば深雪は死んでいません。(「再成」は死んだ相手に使えないため)

ただ、限りなく死に近い状態ではあったため、読んだ人は「あれ、深雪死んだ?」と思ってしまうのも無理はないです。

 

ちなみに深雪は、魔法「再成」で命を助けてくれた達也に対して自分は何をさしあげることができるのかと考え、 兄にどこまでもついていこうと考えます。

これが深雪の過度なブラコンの理由です。

魔法科高校の劣等生|深雪の正体は?アニメ版と小説の違いについても

小説(ライトノベル)の「四葉継承編」で深雪の出生について重要な事実がわかります。

実は深雪は普通の人間ではなく「完全調整体」という四葉家に作られるべきして作られた存在なのです!

完全調整体とは、簡単に言えば遺伝子を独自で構築してすべての欠点を無くした魔法師ということです。

 

なので、深雪が文武両道であっても、才色兼備であっても、そして神秘的なほど美人だとしてもそれは必然だということです。

しいて欠点を上げるならプロフィールでも話した通り、極度なブラコンだということでしょう。

(ちなみに「完全調整体」は深雪しかいませんが「調整体」であったらほかにも12人の魔法師がいます。意外だと思いますが西城レオンハルトも調整体魔法師の一人です!)

 

さらに四葉真夜によると、深雪は達也の世界を破壊できるレベルの魔法を抑え込むための存在として生み出されたと言います。

ちなみに、達也の魔法は「分解」「再成」という特殊なものであり、普通の魔法は使えないです。

 

ここまでお話しした内容実は、アニメではほとんど深堀されません!

アニメでは作るうえでの尺があり、何話で完結しないといけないという制約があります。

なので、物語の大きな流れに支障をきたさないと判断されればカットされていたり、能力やキャラクターの説明を省いたりと説明不足な時もしばしば。

 

それこそレオンハルトが調整体魔法師だということなんてほぼ分かりません…。

なので、キャラクターの過去や能力がもっと詳しく知りたいと思った方は小説を読むことをオススメします!

まとめ:魔法科高校の劣等生の司波深雪について

  • 司波深雪は容姿端麗、文武両道で他生徒にも人気のある完璧美少女
  • 深雪は生まれる前に遺伝子操作をして作られた「調整体」
  • 司波深雪が瀕死のところ司波達也が「再成」の魔法を使い、瀕死になる前の身体に時間を戻したため、実際には死んでいない。

    四葉家の歴史や司波達也の魔法(分解・再成)は、小説を一度だけ読んで理解するのは難しいです。

    ですが物語が進んでいく中でとても重要な部分なので、その部分だけでも繰り返し読むことをオススメします。

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