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ゴールデンカムイ|作者の思考がやばいしおかしい?休載理由についても

『ゴールデンカムイ』はマンガ大賞の受賞経歴のある超人気漫画です。

そんな人気作品を作っている作者のことについて調べていると、「やばい」とか「おかしい」といった言葉がちらほら見受けられます。

確かに作品を読み進めていると、「よくこんなサイコパスみたいな展開が思いつくな」と感心することが多いです。

そこで、こちらの記事ではゴールデンカムイの作者がどんな思考を持っているのか、調査していきます。

ゴールデンカムイの作者・野田サトルのプロフィール

本名 野田智(のださとる)
出身 北海道北広島市
生年月日 不詳
利き手
初めて買った漫画 キン肉マン

ペンネームは「野田サトル」ですが、これは本名の「野田智(のださとる)」から取ってきたものです。

野田さんの出身は北海道北広島市。

ゴールデンカムイの舞台でもある北海道で生まれ育ったということもあるので、作中の細かい描写を作れるのも納得ですね。

 

生年月日は不明です。

生年月日を明かさないのは、野田さんの「作品と作者は切り離して考えるべき」という漫画へのポリシーが関係しているのかもしれません。

野田さんが漫画家になろうとしたきっかけは定かではありませんが、生まれた瞬間から漫画を指さしていたのだとか。

漫画家になることが天から与えられた運命だったのでしょうね。

 

野田さんは漫画家になってから数々の賞を受賞してきました。

過去の作品と受賞来歴は下記の通り。

  • 2003年:読切『恭子さんの凶という今日』
  • 2006年:読切『ゴーリーは前しか向かない』第54回ちばてつや賞ヤング部門大賞
  • 2011年~2012年:連載『スピナマラダ!』
  • 2014年:『ゴールデンカムイ』連載開始
  • 2016年:『ゴールデンカムイ』マンガ大賞
  • 2018年:『ゴールデンカムイ』第22回手塚治虫文化賞マンガ大賞

    野田さんはまぶしいくらいに輝かしい経歴を持っている漫画家です。

    ゴールデンカムイの作者・野田サトルがやばい?

    『ゴールデンカムイ』は超人気作品ではあるものの衝撃的な描写が多いため、「作者ってけっこうやばい?」みたいな風潮もあります。

    確かに作品を読み進めているとそんな気持ちが湧いてきます。

    ゴールデンカムイのどんなところが作者のことをヤバい人だと思わせるのかまとめてみました。

    作者のここがやばい①刺青人皮の設定

    主人公の杉元が北海道に隠された金塊を探すのがこの物語の最大の目的。

    そして、金塊の在り処は囚人の体に刻み込まれた刺青が暗号になっているという設定があります。

    これを刺青人皮です。

    しかも24人の囚人の刺青人皮を集めないと暗号は解けないので、皮を剥いで組み合わせる必要があるのです。

    刺青を入れられた囚人たちは、殺されるしかない運命にいるともとれます。

    こんな酷い設定はやばい思考がないと思いつかないですw

    作者のここがやばい②変態キャラクターが多い

    ゴールデンカムイに登場してくるキャラクターは変態が多いです。

    一部だけ紹介すると、辺見和推というキャラクターは杉元に殺されたがっていて、殺されること自体に快感を感じるような人物。

    そして、鶴見中尉は刺青人皮を着用している狂気じみた行動もとっています。

    こんなキャラクターが本当に多いんです。

    野田さんも

    野田サトル
    野田サトル
    「変態を!」「もっと複雑な変態を描かせてくれ!」と思ってます。

    とインタビューで回答していました。

    変態を描きたいと思っている思考を持っているので、「やばい人」認定ですw

    作者のここがやばい③衝撃的な戦闘シーン

    ゴールデンカムイは戦闘シーンがけっこうえぐかったりします。

    杉元が口の中から頬の外へナイフで刺されるとか、鶴見中尉が隊員の耳を切るとか、常軌を逸する描写が多いです。

    普段からえげつない戦闘シーンを考えているのでしょうね。

    作者のここがやばい④サザエさんを録画している

    ちょっとネタ的に入れてみましたが、野田さんは2006年ごろからサザエさんを録画しつづけているそうです。

    サザエさんは国民的アニメですが、録画するほどではないだろう!とツッコミたくなりますよね。

    録画している理由は、カツオのことを研究するため。

    ゴールデンカムイに登場する白石の性格はカツオをモチーフにしているそうです。

    大ヒット作品を生み出すためには、たゆまぬ研究が必要だということを示唆していますね。

    ゴールデンカムイの作者が休載した理由

    ゴールデンカムイは2020年2月20日に発売したヤングジャンプで休載しています。

    理由は「出産のため」でした。

    このことから、ゴールデンカムイの作者は女性だったのか!と思う人も出てきて、当時のツイッターでは「野田先生」というワードがトレンド入りするまでに。

    でも、野田さんはれっきとした男性です。

    この時、奥さんが出産したから、看病とか育児をするためにお休みをもらいました。

    もしご自身が出産するんだったら、連載を1回だけ休むだけは済まないと思いますw

    この出来事から野田さんは既婚者であること、お子さんがいることが分かりますね。

    まとめ

    • 野田サトルは北海道出身
    • 作品設定やキャラクターがやばいので作者の思考がやばいと思われている
    • 一回だけ連載をのせなかった時がある

      野田先生がどんな人物なのか解説してきました。

      野田さんがヤバいかどうかは置いといて、確実にぶっ飛んだ思考を持っていることが分かりましたw

      ゴールデンカムイのような面白い作品を生み出せるのは、ぶっ飛んだ思考があるからなのでしょうね!

      ゴールデンカムイのアニメ全話をお得に視聴する方法はこちらでまとめています。

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      最後まで読んでくださりありがとうございました!

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