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五等分の花嫁|風太郎はいつから四葉を好きだった?零奈の正体を知った経緯についても

『五等分の花嫁』は連載当初から花嫁は誰か決めている状態で話が進んでいきました。

結局、風太郎は四葉を選ぶことになったのですが、風太郎は四葉のことをいつから好きだったのでしょうか。

また、零奈の正体を見破ったのはいつ頃だったのかも気になるところです。

こちらでは、風太郎がいつから四葉のことを好きだったのかについて考察していきます。

五等分の花嫁|風太郎はいつから四葉を好きだった?

風太郎が四葉を好きになったタイミングは明確ではなく、徐々に好きになっていったものだと思われます。

初めは全然好きじゃなかったのは風太郎のこの発言から明らかです。

「抱きしめてもいいか」

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本1巻

これは家庭教師として風太郎が中野家に初めて訪問した際、四葉以外のみんなが逃げたのに対し、四葉だけは残って協力的だった時のシーンです。

風太郎は、初っ端からうまくいかない状況でも四葉が協力してくれたことに対して感動してこのセリフを発言しました。ほぼ冗談交じりなのですけどね。

本当に好きな相手にだったら冗談交じりでこんな発言はしないでしょう。

このことから序盤は、四葉に対して恋愛感情は抱いていないと言えます。

 

しかし、この後から徐々に風太郎の心が揺れ動く出来事が起こります。

まずは風太郎が三玖の料理を食べすぎて寝込んでいた時


引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本2巻

突然、風太郎がお腹を壊し、寝込んでいる時に四葉から突然「好きだから」と告白されます。

その後、キスを迫る勢いで顔を急接近させるのですが、四葉はにやついた顔で「嘘」と言います。

このフェイクは、風太郎もドキッとしたのではないでしょうかn。

 

次に林間学校後にお礼のデートをした時

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本5巻

林間学校では四葉にたくさん助けられた風太郎。

らいはへの土産話のメモにも四葉との思い出がたくさん書かれていました。

らいはにそそのかされて、林間学校のお礼として、四葉にプレゼントをあげるために風太郎と四葉一緒におでかけ(デート)をします。

 

でも、デートスポットは四葉の行きたい場所ではなく、他の姉妹の行きたい所ばかりでした。

普段は鈍感な風太郎ですが、四葉が行きたいところに行っていないことに気づき、最後は近所の公園に行き着きます。

この公園は、四葉が落ち込んだ時などによく来る場所。風太郎は、庶民感あふれる公園に親しみを覚えていましたw

 

他の姉妹と違って、お金のかからないところをスイートスポットにしている四葉に対して、無意識に居心地の良さを感じていたようにも思います。

 

そして、風太郎が四葉を意識したであろう、クリームがついた時に四葉からキスをされた時

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本8巻

これは、正月に風太郎とらいはが姉妹の家を訪問した時に起こった出来事。

風太郎に無報酬で家庭教師をお願いするかどうかを姉妹会議している時に、風太郎とらいはが福笑いで遊んでいました。

おそらく何かのお菓子を食べながら遊んでいたのでしょうが、左のほっぺにクリームがついていたので、姉妹会議が終わって部屋に入ってきた四葉に突然ほっぺにキスをされます。

これは男としては意識せざるを得ない状況でした。

この時、四葉は風太郎に対して好意を抱いている様子は全くなかったので、三玖が驚いていて、嫉妬している表情がかわいかったです。

 

最後に、学園祭で一緒に学級長を務めた時

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本9巻

四葉が風太郎の気を引こうとして指名したわけではないと思いますが、男女が大変な作業を一緒にやれば、自然と心の距離が縮まるのは必至です。

このおかげで学園祭の準備から当日まで風太郎と作業することが増えました。

作業している最中、風太郎が四葉に惹かれているような描写はありませんでしたが、共同作業しているうちに好きになっていったのではないでしょうか。

 

風太郎が四葉を好きになったのは極めて漸進的で、しかも無意識に好きになっていきました。

そして、風太郎自身が四葉を好きだと自覚したのは、学園祭の2日目だと考えられます。

1日目は一花に対して「誰も選ばない」と宣言していますが、結局最終的には四葉を選んでいるので、学園祭2日目に何かしらの心境の変化があったのでしょう。

それは零奈の正体を知ったタイミングと関連性が深いように思います。

五等分の花嫁|零奈の正体を見破ったのはいつ?

零奈の正体は学園祭で竹林から伝えられたのではないかと思います。

学園祭で四葉と竹林が接触した時、竹林は一瞬で小学生の頃の少女を四葉だと見抜きました。

でも、四葉は風太郎には黙っていてほしいと口封じをします。

しかし、その後、風太郎と竹林は再び接触し、この時に零奈の正体を四葉だと明かしたのではないでしょうか。

実際に明かされている描写はありませんが、学園祭1日目に「誰も選ばない」と言っていた時から心境の変化があるので、そのきっかけとなる出来事はここしか考えられません。

そうでないと竹林をなぜこのタイミングで登場させたのか説明がつきませんからね。

五等分の花嫁|風太郎が四葉を選ぶ伏線

風太郎が四葉を選ぶ伏線は作中でたくさんありました。

考えられる伏線はこちら。

  • 四葉だけが最初から風太郎に協力的だった
  • 四葉が林間学校で風太郎の薬指を握っていた
  • 林間学校での土産話に四葉との思い出が多かった
  • 初めに「好きだから」と嘘の告白をしている
  • 「五択問題は4番目の確率が高い」と言ったセリフ

最初から風太郎に協力的だった四葉

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本1巻

家庭教師を務めることになった風太郎ですが勉強が苦手な姉妹たちは風太郎から教わる気持ちなどみじんもありませんでした。

しかし、四葉だけは違って、最初から協力的で風太郎から勉強を教わります。

四葉が最初から風太郎のことが好きであったことを示唆しているように思います。

林間学校で薬指を握っていた

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本4巻

林間学校で体調を崩して、寝込んでいた風太郎に姉妹たちが見舞いに来ているシーンです。

全員で手を握ろうとしますが、手が5本あるわけではないので、五等分ということでそれぞれ指を握ります。

四葉が握ったのは左手の薬指。左手の薬指と言えば、結婚指輪をはめる指ですよね。

これは間違いなく伏線でしょう。

林間学校での土産話に四葉との思い出が多かった

引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本5巻

林間学校が終わった後、土産話をらいはにしました。

らいはは勤労感謝の日に四葉にお礼をするように言ってきたので風太郎は「なぜそこで四葉が出てくる」と言っています。

これは無自覚に四葉のことを意識しているからこそ、四葉との思い出が多く書かれていたのではないかと考えられます。

(嘘の)告白をしたのが一番最初


引用:春場ねぎ 五等分の花嫁 単行本2巻

五月以外から告白される風太郎ですが、最も早かったのは四葉。

と言ってもフェイクの告白ですが。しかし、これも一つの伏線と考えてもいいでしょう。

「五択問題は4番目の確率が高い」

中間試験の時、「五択問題は4番目の確率が高い」と四葉は風太郎から教えられていました。

本当にそうなのかもしれませんが、これも伏線だと思われます。

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まとめ:風太郎はいつから四葉を好きだったのか

  • 風太郎は徐々に四葉を好きになり、学園祭で自分の気持ちに気づいた
  • 零奈の正体は竹林から聞いた可能性が高い
  • 作中に四葉を選ぶ伏線がたくさんある

    五等分の花嫁は一度読んだだけでは伏線を見逃していることも多いです。

    何度か読み返して、「あ、これも伏線だったのか!」と観察しながら読むのもまた一つの楽しみ方です^^

     

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