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コードギアス|ユフィ(ユーフェミア)の死亡シーンは何話?死んだ理由についても

大人気アニメ「コードギアス」。本シリーズに登場するキャラクターの1人であるユーフェミア。

本シリーズを語る上で重要なキャラクターです。

彼女の死が、コードギアスシリーズのターニングポイントでもあるとも言えます。

ここでは、ユーフェミアについてと彼女の死について紹介していきます。

コードギアス|ユーフェミアのプロフィール!身長・体重・年齢など

本名はユーフェミア・リ・ブリタニアで、神聖ブリタニア帝国第3皇女です。

身長172cm、体重54kgで足下に届くほど長く明るいピンク色の髪を持っており、親しい者からは「ユフィ」の愛称で呼ばれています。

 

ルルーシュとは異母兄妹にあたる関係で、ユーフェミアは、彼の2つ下の16歳です。

彼女はゼロがルルーシュである事を知っていた数少ない1人です。

ユーフェミアを語る上で、姉の第2皇女コーネリアの存在は必要不可欠かと思います。

 

率先して戦場に出ていたコーネリアと違い、ユーフェミアは皇族としての政治/軍事には関わって来ませんでした。

しかしゼロによるクロヴィス暗殺によって空いた総督位にコーネリアが就く際、コーネリアと共にエリア11へ来訪し、副総督に就任し、本格的に政治/軍事に関わるようになりました。

 

姉と違って指揮能力や戦術眼は全くありませんが、常識や慣習に囚われない柔軟な発想力と大胆な行動力を兼ね備えています。

性格は裏表のない温厚で心優しく、おっとりした天然ですが、弱者を虐げる者には毅然とした態度で立ち向かう強い心を持っています。

コードギアス|ユーフェミアの死亡シーンは何話?

ユーフェミアの死亡シーンは23話です。

日本人とブリタニア人が平等に暮らせる特区をフジ地区に設立するという事を目指した、行政特区日本の設立式典でユーフェミアは死亡します。

コードギアスファンに衝撃を与えた回であると言っても過言ではありません。

 

私自身、本話に衝撃を受けました。

その理由は、ユーフェミアが、式典に集まった多くの日本人を銃殺したからです。

ブリタニア兵にも銃殺の指示を出し、特区はまさに地獄絵図となりました。

 

ルルーシュ率いる黒の騎士団は、ユーフェミアの暴挙を止めるため、特区を襲撃し、最終的には、ルルーシュがゼロの姿で、ユーフェミアを射殺し、暴挙は治ります。

しかし、この事件をキッカケに、敵国の皇女ながら日本人にも慕われていたユーフェミアは『虐殺皇女』の蔑称で呼ばれることになり、『行政特区日本』も忌まわしい記憶として日本人の脳裏に刻まれることになりました。

あれだけ公に銃殺すれば、マイナスイメージになるのは必然かと思います。

コードギアス|ユフィが死んだ理由とは

上記のプロフィールにもある通り、ユフィは心優しい女性です。

しかし、なぜ行政特区日本で暴挙に出たのでしょうか。

その理由はルルーシュのギアスにありました。

 

ユフィは、行政特区日本の設立について、ブリタニアと敵対している黒の騎士団のリーダーであるゼロ(ルルーシュ)にも協力を呼びかけていました。

式典当日にユフィとルルーシュは2人だけで会談を開きました。

その会談で、ルルーシュはユフィの強い意志を理解し、黒の騎士団の協力を考えていました。

 

しかし、ルルーシュのギアスが発動してしまったのです。

本来、ギアスは所有者の意思により発動を制御できるはずでした。

ただし、ギアスには行使し続けると徐々に力が増大していき、最終的には制御を失い、常時発動の暴走状態に陥ってしまうという特性があります。

 

ルルーシュのギアスもユフィを前にして暴走状態となってしまったのです。

そしてルルーシュはユフィの会談の中で、『日本人を殺せ』という言葉を発しており、ユフィはその指示のもと、日本人を虐殺したのです。

そしてルルーシュはユフィを止めるために、彼女を射殺します。

 

本話の前にマオというギアスが常時状態の敵が出てきました。この時の話は今回の伏線だったんですね。

まとめ:コードギアスのユーフェミアについて

ユーフェミアは、ルルーシュの初恋の相手でもありました。そんなユーフェミアをルルーシュは涙ながらに射殺しました。

ギアスは、かかった本人が死なない限り効力は消えません。

ルルーシュはそれがわかっていたから彼女を射殺したのでしょう。

ギアスは本当に使用者を孤独にしていくんですね。

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