2021年秋アニメ

ワールドトリガー|ヒュースの登場回は何話?仲間になったのはいつか徹底調査

ワールドトリガーのアニメもサード・シーズンがスタートしました。ヒュースの玉狛第二への参戦には、期待が高まりますよね。

元は敵として登場したヒュースですが、捕虜になったあとは玉狛支部にてもぐもぐとご飯を食べるシーンや陽太郎との絡みで「かわいい」一面も見せてくれました。

イケメンで強くて、実はかわいいヒュースのことが気になる方も多いと思います。

そこで今回は、そんな玉狛第二メンバーに参戦した「ヒュースの登場回数や仲間になったタイミングとその理由」について解説していきます。

ワールドトリガー|ヒュースの登場回は全部で何回?話数も調査

ヒュースは、1stシーズン第22話 「大規模侵攻」に初登場しました。

最初は「神の国アフトクラトル」から敵として、ボーダーに侵攻し変幻自在の角トリガー蝶の楯(ランビリス)でボーダーの隊員を苦しめました。

ヒュースの登場回数をざっと調べてみましたが

  • ファーストシーズン:約13回
  • セカンドシーズン:約6回
  • サードシーズン:約4回

    と登場回数も多い人気キャラクターです。

    ワールドトリガー|ヒュースが仲間になったのは何話?

    ヒュースが正式に入隊するのは、セカンドシーズンの第12話です。

    入隊の理由については後半で解説していますが、ヒュースは12話でC級から初日にB級まで圧倒的な強さで勝ち上がっていきます。そして前代未聞のスコアとスピードで昇級していきました。

     

    また剣の腕を試すために、ボーダーのアタッカーNo6の生駒とNo1の太刀川と模擬戦を行い何度か勝利を納めています。

    やはり、幼少期から剣の訓練を受けていたのもありアタッカーとして抜群のセンスを持つことがわかります。

    また敵として登場した当時は、蝶の楯(ランビリス)で盾・飛び道具・高速移動などを駆使し黒い磁石で臨機応変に戦っていました。

     

    つまり孤月でアタッカーとしての役割以外に、オールラウンダーとして活躍もできる可能性がありヒュースが仲間になることは、大きな戦力アップであることは間違いないでしょう。

    ワールドトリガー|ヒュースが仲間になった理由 

    ヒュースが仲間になった理由は、サードシーズンの第一話での三雲 修とのやりとりが一番わかりやすいかもしれません。

    三雲修「よろしく、ヒュース」

    ヒュース「勘違いするなよ、仲間じゃない利害が一致した協力関係だ」

    というやりとりがあります。

     

    つまりサードシーズン第一話では、利害関係が一致しているから協力するという条件で仲間に加わっています。

    元々ヒュースは、神の国アフトクラトルのネイバーでしたが初登場の段階では、ボーダー隊員 雨取千佳の捕獲作戦のため三雲 修達の「敵」でした。

     

    結果として捕獲作成終了後に捕虜になりましたが、それでもヒュースは母星の「エリン家の主君を守る」という誓いを胸に秘めていました。

    その後アフトクラトルの動向を知ったヒュースは、エリン家に戻るためにボーダーのアフトクラトルへの遠征計画に、ボーダーの幹部と交渉し「アフトクラトルのガイド」になることを交換条件に仲間に加わったのです。

    まとめ:ワールドトリガーのヒュースについて

    いかがでしたか?今回は、「ヒュースの登場回数や仲間になったタイミングとその理由」について解説してきました。最後に、この記事をまとめていきます。

    • ヒュースは、初登場はファーストシーズン第22
    • ヒュースが正式に入隊するのは、セカンドシーズンの第12
    • ヒュースはアフトクラトルのガイドのためなので、利害関係の一致でのメンバー参入である。

      このようにヒュースは、初登場の段階ではネイバーでしたが、今度は「エリン家」のため玉狛支部へ協力するという選択肢を取りました。

      サードシーズンでもどのような活躍していくのか、玉狛第二のメンバーとどのように関っていくのかこれから楽しみですね。

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