2021年秋アニメ

ワールドトリガー|雨取千佳はうざいし性格悪い?嫌いな点まとめ

皆さん、嫌いなタイプの女性はいますか?

自己中心的、わがまま、八方美人と嫌われるタイプは様々ですが、今回は大人気作ワールドトリガーの一番の嫌われもの、雨取千佳にについて考えていきたいと思います。

ワールドトリガーはネイバーという異次元からの敵に対して地球の防衛機関であるボーダーたちが奮闘する話です。

ワールドトリガー|雨取千佳の性格は悪い?

雨取千佳の性格はどうでしょうか?

長く続いたネイバーの大規模侵攻編では金の雛鳥と称され敵の目標となりました。

玉狛支部を含め、ボーダーである全員が雨取千佳を守る為に死力を尽くしたのに正直、「敵が撃てない」ではなく「敵を撃ちたくない」というのはあまりにも失礼に当たるのではないでしょうか?

 

レプリカが死に悲痛の空閑に対してや、腹に穴が開いてまで助けた修に何もないように接しているところは私でしたらちょっと信じられないの一言です。

描写としてモジモジすることが多い彼女ですが頑固で負けず嫌いとかまってちゃんとしか捉えようはないですね。

 

周りに恵まれているからこそ許されているということが俯瞰的に見れば明らかですね。

特に修の異常な過保護が玉狛支部にも伝染している節はレイジや宇佐見の言動を見ても明らかです。

ワールドトリガー|雨取千佳のうざい言動

原作179話

 「お前が撃たなかったせいでって誰かに思われるのが怖いから、わたしは結局いつも自分のことばっかり考えてる」ヒュースの一言がセンセーショナルだったこの話では「お前は人が撃てる」と言われてこの言葉が出てきました。

正直不人気になった一番の話といっても過言ではないですね。

原作120話 

レッドバレットをユヅルの助言で出穂に試す場面、実弾よりも大きなダメージを負わせる効果があったにも関わらず「うわぁ」の一言。

折角試してくれた仲間に気を使わせる「修くんたちがやることを邪魔したくないから」とかまってちゃんも忘れません。

ちなみに119話でも同じことを言っていました。

そして模擬戦であっても敵を撃てないから仕事が終わればベイルアウトの姿勢はいただけないと思います。

玉狛第二はヒューズの参加前は正直点数の取り損であった要因の一つです。

そう実は修の作戦力がなければ機能してないのです。

ワールドトリガー|雨取千佳のここが嫌い

一番の原因はやはり彼女の性格であると思います。

保守的で優しい性格といえば聞こえは良いですが、ボーダーは界境防衛機関です。

皆が口を揃えて嫌う要因である「敵を撃てない」ということが許される場所ではないことから現実主義者には嫌われてしまうのでしょう。

 

そのことが如実に結果として出てしまっているの人気投票、雨取千佳は本作の4人の主人公の一人という立ち位置ですが、第一回ではまだキャラクターがあまり出てない中5位、第二回ではTOP10からも外れ11位となりました。

ワールドトリガーのアニメを無料で見る方法

ワールドトリガーは3期までシリーズ化されてアニメで放送されています。

漫画も楽しいですが、アニメではまた違った魅力を感じることが可能です。

詳しくは実際に見てほしいと思うのですが、VODの無料期間を使えば完全無料で視聴可能です。

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まとめ:ワールドトリガーの雨取千佳の性格について

どうでしたでしょうか?

みなさんも賛否両論あると思いますが自分のお嫌いなタイプとすり合わせてみると自然と答えはでそうですね。

正直、私は物事をはっきりせず受け身の方は苦手なので木虎押しで行きたいとこれからも思います!!

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    彼女の生い立ちとか生きてきた道、アニメでは今後語られる部分を考えるとそんなに違和感にも思いませんでしたが。
    かまってちゃんではなく、むしろ、自分のせいで巻き込んだ青葉ちゃんとか兄への負い目が強いんだと思います。トラウマからの自己防衛意識。心理学的にも納得のプロセスです。
    しかも、その自分のせいなのも、彼女が行動したのは「当時誰も信じなかった未知の生物に、自分のせいではないトリオンというわけのわからない理由で(遊真に聞くまで理由も知らなかった)、14年間狙われ続けたことに助けを求めた」だけ。
    青葉ちゃんの件はまだ小学生。今も中学二年生です。(早生まれのため他の子よりも年齢は幼い)
    まだ義務教育も終わっておらず、本来守られるべき、親の庇護下にいていい立場。
    それを、「事情を相談しただけ」「助けを求めただけで」自分のせいで巻き込んだと言われたら、正気でいられるのでしょうか。
    自分は経験したこともありませんからわかりません。幼い頃から命を狙われるなんてそうそうないですから。
    そんなことが、幼少期から二度も続けば「自分が能動的に動けば、誰かが巻き込まれる。」と考えても普通です。ボーダーもちゃんとできていなかった当時、逃げ続けることでしか生き延びられなかった。だから、受け身というか、自分を守る術しか知らないのではないでしょうか。

    恐らく、木虎が強いのは、生来の性格、一般人と同レベルの時点から近界民を知ったこと(彼女はトリオン量が少ないため大規模侵攻まえは狙われなかった)だと思います。

    そういうことを踏まえると本当に細かいなあと思います。あとは千佳のランキング低いのは「例のシーン」が休載後だからで、まだ投票がないからかと。個人的に「例のシーン」がアニメで放映されるのが楽しみで仕方ありません。

    ちなみにこれだけ言っていますが、自分は本当に箱推しです。

    • 匿名 より:

      補足、読んだところによると「例のシーン」をまだ見ていないとお見受けします。もしくは見ていたとしてもそこら辺の描写を考慮に入れていないか。
      投稿者様が考える方法だと、同じように、いやそれ以上に「ひどい症状で」「確実に」「人が撃てない」鳩原の方がやばいことになりませんか?
      また、レイジさんが千佳に「まず自衛を覚えさせる」ことに賛同したのは父親が昔の千佳と同じ状況で「命を落としている」からです。
      そして、栞ちゃんが過保護に走るのは、「まずは自分の命を優先」を覚えてもらうためです。
      実際問題、千佳が初期(2巻あたりの描写)で考えていたように、彼女が自ら「警戒区域内に入り」「犠牲に」なれば、他の犠牲はないに等しいのです。
      それが明確になるのが、「第二次大規模侵攻」。迅さんはよりよい未来に、被害を最小限にするために「千佳を狙わせる」という苦渋の選択をしました。
      幼少期から千佳が考えていた「自分のせいで」「自分が囮になれば」を証明してしまったことにもなりますね。

      ワールドトリガー内に出てくる登場人物は「戦士の子たち」ではありますが、大人びてはいますが、戦士になるべくなった子だけではなく、それ以前に「未成年の10代の少年少女」であることをお忘れなく…..。

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