となりのトトロ

となりのトトロ|池に落ちていたサンダルは誰のもの?メイのサンダルと違う点についても

理療養中のお母さんの一時帰宅を楽しみにしていたサツキとメイでしたが、体調が悪化したため延期に。

お母さんの死について頭をよぎり、泣きじゃくるサツキをよそに、メイはトウモロコシをもって家を飛び出します。

メイがいなくなったことに気づいたサツキとおばあちゃん。

 

近所の人の力を借りて、メイの捜索にでます。

必死にメイを探すも見つからず、「新池でサンダルが見つかった」と情報が。

その見つかったサンダルの所有者について、憶測が飛び交っています。

となりのトトロ|サンダルが池に落ちていたシーン

サンダル発見の場所に急ぐサツキ。

まだメイのものとは決まっていませんが、不安を隠せません。池に浮かぶサンダルはどこか寂しそうで、何か感じさせるものがあります。

池の中にメイがいないか必死に探す村の人たちと、念仏を唱えるおばあちゃん。

 

サツキが到着すると、震える手でサツキにサンダルを見せます。

そのサンダルを見たサツキは一言「メイんじゃない」。

そう言うと、また一目散に走っていきます。

となりのトトロ|池に落ちていたサンダルは誰のもの?

では、あのサンダルは誰のものだったのでしょうか?

サイズもメイと同じくらいのことから、おそらく同じ年の女の子のサンダルでしょう。

しかし、都市伝説が多いジブリ。

 

このサンダルの所有主について、いろいろな憶測があります。

まずは、あれはやはりメイのものであったという都市伝説。

すでにメイは死んでいて、この後トトロに会いにいくサツキが、メイのために魂をうったという説です。

 

サンダルを見て「メイんじゃない」と言ったのは、「現実を受け止めたくなくて嘘を言っているのでは?」との噂もありますね。

 

さらには「千と千尋の神隠し」の、千尋のサンダルではないかという説もあります。

千尋が琥珀川に流されてしまった場面では、千尋のサンダルが流されてしまします。

このときのサンダルが、池で見つかったサンダルと似ているというのです。

 

実はジブリの二つの世界がつながっていたと考える人もいるようです。

しかし、千尋が流されていた時のサンダルは淡いピンクの太いベルトなので、この説はないと考えてもいいでしょう。

そもそも、二人の生きていた時代背景が違います。

 

最後は、村の人のサンダルだと考えるケースです。

小さい女の子が沈んでいるのではないか、という説もありますが、池や沼に靴が落ちていることは珍しくはありません。

池ですから、散歩中に貯水路や田んぼで落としたサンダルが、池にたどり着いたというケースもあります。

 

ネコバスに乗ってメイと合流できたサツキ。

そのとき、メイは両足ともしっかりサンダルを履いていますね。

そのことからも、池に落ちていたサンダルはメイのものではないと言えるでしょう。

となりのトトロ|メイのサンダルとの違い

サンダルはメイのものでは?と思うのも、サンダルのデザインがそっくりなのです。

そう、あくまでそっくりなのです。

よく見ると、メイのサンダルはベルト部分が平行なデザインですが、池で見つかったデザインはベルトがクロスされ、真ん中には花柄のモチーフが描かれています。

足元が映るのは一瞬なので、区別するのは難しいですが、目を凝らしてよく見ると違うサンダルだと分かります。

このことからも、メイのサンダルではないとわかりますね。

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まとめ:メイのサンダルについて

池に落ちていたサンダルは誰のものか考えてみましたが、いかがでしたか?

サンダル=メイのものと考えられるのは、根底にサツキとメイがこの後死んでしまうという都市伝説が存在しているからだと思います。

ここでメイが死なないと、サツキがトトロに魂を売る説が確立しないですからね。

名作には、有名であるがゆえにいろいろな都市伝説がつきものです。

特に黒い都市伝説には惑わされてしまうことも多いかもしれませんが、素直な気持ちで見ることが、宮崎駿監督からのメッセージを一番受け取ることができるのかもしれませんね。

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