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進撃の巨人|ファルコが鳥巨人化した理由を考察!鳥化する伏線があった?

進撃の巨人は、別冊少年マガジンにて連載されていた人間と巨人の戦いを描いた諌山創先生の大ヒット漫画です。

多くの魅力的なキャラクターが登場し、進撃の巨人で最もいいやつと言われるファルコの鳥巨人化の理由と伏線について紹介させていただきます。

進撃の巨人|ファルコとは

ファルコ・グライスはマーレ編から登場したキャラクターです。

兄にコルトというキャラクターがいます。

マーレ国レベリオ収容区出身でマーレ陸軍の戦士候補生です。

 

成績もよく巨人の継承候補でもあります。兄コルトは獣の巨人の次期継承者に選ばれています。

2月10日生まれの12歳で、140㎝34㎏と小柄な体格が特徴です。

性格は内気でおとなしいですが、ガビの危機を救ったり、敵であっても弱っていたら助けてあげたりするなど勇敢さと優しさを持っています。

 

ガビに思いを寄せている描写が多く、ガビを鎧の巨人を継承した場合寿命が13年になってしまうことを不安に思っていました。

ファルコの好意を見抜いていたライナーに

「ガビを守りたいならお前がガビを超えるしかない」

と言われ、自身が鎧の巨人の継承者となる決意を固めます。

 

進撃の巨人|鳥巨人化までの流れ

ファルコはガビとともにパラディ島に上陸します。

酒場のけんかに巻き込まれ、ワインの瓶で殴られそうになったガビをかばい、頭を殴られてしまいます。

その時殴られたワイン瓶は割れ、入っていた液体をファルコは飲んでしまいます。

 

ワイン瓶の中の液体の正体はジークの脊髄液だったのです。

これによりファルコは巨人の力を手に入れることとなりました。

そしてファルコはジークの叫びによって無垢の巨人になってしまいます。

 

その際兄コルトは、ファルコに捕食され命を落としてしまいます。

無垢の巨人となったファルコは、ジークの命令で鎧の巨人に襲い掛かります。

そのとき顎の巨人ポルコが自らの体を差し出し、ファルコが捕食した結果、ポルコの顎の巨人の力を継承し、人間に戻ることが出来ました。

 

129話でマーレに攻め込むイェーガー派との戦闘においてファルコは、味方を助けるために初めて巨人化します。

その姿は体毛に覆われ、くちばしのような顎、鳥や爬虫類を思わせる手を持っています。

 

135話では姿かたちは鳥のようになっていて、翼で空を飛ぶ姿が描かれています。

このようにファルコは鳥巨人になっていきました。

進撃の巨人|ファルコが鳥巨人化した理由

ファルコはなぜ鳥巨人になることが出来たのでしょうか?

その理由はジークの脊髄液にあります。

ファルコはワイン瓶からジークの脊髄液を飲んでしまい、巨人の力を手に入れました。

 

それによってジークの獣の巨人の性質も継承していたのです。

ジークの獣の巨人は猿やオランウータンなどに近い姿をしていますが、ファルコは夢で過去の獣の記憶を見ました。

それは雲の上を飛んでいた記憶で鳥の特徴を表しています。

獣の巨人といっても特徴や姿かたちにはそれぞれ特徴があるようです。

進撃の巨人|鳥化する伏線があった!?

本編ではあまりに唐突に鳥巨人として現れたファルコ。伏線はあったのでしょうか?

まずはファルコという名前でしょう。

英語ではfalcoとなります。これはハヤブサを表す英単語になります。

 

名前自体が鳥巨人への伏線となっていたようです。

93話ではマーレ元帥の「羽の生えた巨人は……いなかったか?」という発言もあり、鳥巨人の存在が示唆されていました。

鳥巨人が登場する30話以上前から伏線が張られていたとなると恐ろしいですね。

まとめ:進撃の巨人のファルコについて

ファルコの鳥巨人化した理由と伏線について紹介しました。

唐突な登場のように見えますが、伏線と理由がしっかりと描かれていて進撃の巨人の緻密さや奥深さが再確認出来ますね!

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