天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ|シータの本名や名前の由来は?したたかな性格についても

シータはスタジオジブリの作品である「天空の城ラピュタ」に出演するアニメのヒロインです。

可愛らしく、控えめな性格を表面に出しているが、大好きな主人公パズーを助けるために敵に体当たりをするなど大胆な部分も持ち合わせています。

今回はシータの本名や名前の由来、性格などについて掘り下げていきます! 

天空の城ラピュタ|シータの本名や名前の由来

シータは、もともと、北の山奥で母親と一緒に家畜を育てて生活をしていました。

ただ、ここで母親はラピュタの王族の末裔であることを隠しています。しかし、母親はシータに何かあるたびにラピュタ語での呪文を教えていたのです。

 

シータの名前は、王族の名前を後継するために本名の一部をとってセカンドネームみたいな形で出ています。

では本名はというと、映画の途中でようやく出てきますが、

「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」

がシータの本名です。

 

ラピュタ語での解説もムスカ大佐が早口で説明しているが、

  • 「トエル」は真
  • 「ウル」は王

    という意味でリュシータの家系はラピュタの真の王族です。

    その末裔がシータ王女であるということになるのです。

    ギリシャ語の関係があると色々調べると記載がありました。

    物語もソドムとモーラやインドラの矢などの言葉が出てくるのでその分野からこの物語が作成されている様子がうかがえます。

    天空の城ラピュタ|シータの性格はしたたかで上品なのか

    シータは、元々は北の山奥で家畜を育てながら過ごしていました。

    しかし物語の最初に連れ去られた場面から開始されますが、そこで、連れ去った対象であるムスカ大佐をワイン瓶でなぐり倒すなどの行動をとっていることから、大胆で行動力がかなり大きいと判断できます。

    その後も、とても高い上空を飛んでいる飛行船(ゴリアテ)から脱出するかのように外に身をだして隣の部屋に移ろうとするなど、かなりの怖いもの知らずであり、そして世間知らずであるという場面があります。

     

    パズーと出会ってからもパズーが飛行石をつけて飛んで落ちてしまったところで一緒に落ちてしまうなどとても大胆な行動を示します。

    その後、パズーがラピュタの話をしますが、そのなかでは、シータは本名を明かしません。

    ドーラ一家から襲われ、地下に落ち、ポム爺さんとの会話の中でもシータは本名を話す機会がなかったわけではないにも関わらず話をしませんでした。

    その部分では、話す度胸がなかったというおしとやかさもありますが、行動からするとしたたかさと捉えられてもよいかいと思います。皆様の捉え方次第です。

     

    食事は上品に食べられます。

    パンを食べる時はしっかりと音を立てずに口の中を見せずに食べる姿はやはり王族の血統を引き継いでいるのかしっかりと上品な部分が見受けられます。

     

    そして、ムスカ大佐につかまり、ドーラ一家とともにパズーが助けに行った時も、高いところから飛び降り、パズーに全身で抱き着き逃げ切りますが、普通に考えるとなかなかできないことだと思います。

    パズーを信じての行動にしてもかなりの度胸がいる行動です。

    ドーラ一家の飛行船に乗ってからは会話はやはり上品で、調理場の掃除具合からもしっかりと教育を受けていることがわかります。

     

    パズーとの会話でもしっかりと上品さはありますが、凧としてタイガーモス号から飛び出る時は、ドーラをびっくりさせるほどの行動力をしめし、好きな人と離れたくないというしたたかさを示されます。

    このようにして物語が核心に進んでいくにつれ、王族であるという部分とまだ子供らしさがあるという部分が表に出ますが、緊張した場面ではちゃんと王族としての言葉づかいにかわるなど、変化が激しい性格をしているように感じます。

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    まとめ:天空の城ラピュタのシータ

    シータは、やはりヒロインというところで様々な印象を与えてくれ、性格も大胆さ、したたかさの両方を持ち合わせ、また行動力もあり、王族の血を引いているという部分から上品さもうかがえるというマルチな部分が大きいと思われます。

    この物語の中で、最も重要な役割を果たすヒロインとしてのシータは、とても上手に描かれてあり、物語も夢があって何度見ても飽きないように作られているところがとてもよいです。

    子供の頃にこの作品をみたら、一度はシータに惹かれたこどもは多かったはずだと私は感じますし、実際に私も惹かれた一人です。是非、シータを皆さま、愛してほしいと思います。

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