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鬼滅の刃|炭治郎の痣はいつから変わった?額の傷ができた理由についても

人気漫画の鬼滅の刃でおなじみの主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)。

炭治郎といえば、額にがありますよね。

一体、この痣はいつからできたものなのでしょうか。

こちらでは、鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎の痣について掘り下げていきたいと思います。

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鬼滅の刃|炭治郎のおでこの痣はいつからできたのか

炭治郎のおでこにある痣は、火鉢を倒した末っ子をかばった時にできた火傷の跡です。

兄弟思いの炭治郎らしい傷のでき方ですよね。

おでこの痣は連載が始まった当初からついていたので、具体的に炭治郎が何歳の時についた痣なのかは不明。

ただ、火傷を追った時に立ち会っていた妹の禰豆子が幼い様子で描かれているので、数年前であることは間違いないでしょう。

鬼滅の刃|炭治郎の痣の色が変わった理由

実は、炭治郎のおでこの痣はストーリーが進んでいくうちに色や形が変わっていきます。

初めに変わったのは、「鬼殺隊 最終選別」の時。

最終選別で鬼と戦っている時に、炭治郎は攻撃を受けて倒れ込みました。

その際、額から血を流してしまいます。

これがきっかけで炭治郎の額の痣の模様と色が変わるようになったのです。

こちらが登場時の痣。

そして、最終選別で変わった後の痣はこちら。

変わったポイントは下記の通り。

  • 単なる火傷跡の色から赤褐色に変わった
  • 規則性のない火傷跡からデザイン性のある模様に変わった
  • 単なる傷跡では無くなった

    特に最後の項目が重要でこの痣はただの痣ではないことが分かります。

    そして、痣が変わったのは一度ではなく、今後も何回か変わっていきました。

    果たして、この額の痣はどのような意味を持つようになったのでしょうか。

    鬼滅の刃|変化後の痣の意味

    痣が変わるタイミングには共通点があり、鬼との死闘の時に痣が変わります。

    痣があるのは炭治郎だけでなく、柱の甘露寺蜜璃や時透無一郎にも戦闘モードの時に発現しました。

    後々、痣は「始まりの呼吸」を使用した剣士たちに発現するものだと明らかになります。

    痣を発現させるためには、

    • 39度以上の体温
    • 心拍数200以上
    • 極度な怒りの感情

      といった条件が必要だと時透が話していました。

      この数値を見ただけでお分かりの通り、体に相当な負担をかけてしまいますよね。

      ですから、痣を発現させると力を増幅させることはできますが、寿命を縮めてしまうリスクもあるのです。

      まとめ:炭治郎の痣は弟をかばった時にできた火傷の跡

      炭治郎の額にある痣は末っ子の弟を守った時にできた火傷の跡だということでした。

      その後、鬼との戦闘を繰り返していくうちに痣の模様や色が変わっていき、戦闘力を引き出すものとなっていったのです。

      鬼滅の刃を楽しむうえで痣の存在は忘れてはいけませんね。

      最後まで読んでくださりありがとうございました。

       

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