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ワンピース|王下七武海の強さランキングTOP11!元七武海の現在についても調査&考察

大人気アニメ「ワンピース」。グランドラインには、世界の均衡を保っている三大勢力(海軍本部・王下七武海・四皇)があります。

その中で、王下七武海は、世界政府によって認められた海賊であり、その名の通り、7人の大海賊でメンバーは構成されています。

何らかの理由で欠員が生じた場合、新たに政府に認められた海賊が後継の七武海となります。

本記事では、作中に登場した歴代の七武海11人の強さをランキング形式で紹介します。

ワンピース|ランキングの選定基準

選定基準は、下記3項目で点数付けを行い、順位付けをしました。点数は、各項目で1位には11点を、11位には1点をという形式で点数付けを行います。

1項目目は残虐性です。どれだけの被害を世間にもたらしているかを判断材料とします。

2項目目は戦闘描写です。作中で描写されている戦闘シーンから実力を順位付けします。

3項目目は脅威度です。海賊1人に対してどれだけの脅威があるかを作中の描写から判断していきます。

ワンピース|王下七武海の強さランキングTOP11

第1位マーシャル・D・ティーチ

懸賞金無しで七武海に上りつめた海賊です。白ひげ海賊団の2番隊隊長のエースの首を政府に差し出したことで、実力が証明されています。この事件をキッカケに海軍と王下七武海VS白ひげ海賊団の頂上戦争が始まっているため、戦争の引き金にもなった人材です。その戦争下においても大きな爪痕を残しています。

第2位ドンキホーテ・ドフラミンゴ

ドレスローザの件を踏まえて、歴代の七武海の中でも残虐性が飛び抜けて高いと言って良いでしょう。悪魔の実の能力も覚醒しているため、実力も十分と言えます。鳥籠といった能力により、多人数相手に対しても十分な能力を発揮できるため、脅威度も十分です。

第3位ジュラキュール・ミホーク

1番初めに登場した七武海であり、その際には圧倒的な強さを見せました。頂上戦争においても、破壊的な剣技を見せています。世界最強の剣士の名に相応しい男です。仲間を持たないため、ひとりでも十分な脅威と言えるでしょう。

第4位エドワード・ウィーブル

自称白ヒゲの息子として登場しており、謎の多いキャラクターです。ミス・バッキンと共に行動しており、ミホーク同様、1人でも十分な脅威と言えます。元4億の懸賞金を持つ海賊ですから、謎な部分の期待も込めてこの順位にしました。

第5位ジンベエ

魚人空手の使い手であり、その技で多くの敵を倒してきました。仁義を大事にしており、魚人海賊団の中でも温厚な性格であり、無駄な殺生をしないため、残虐性と脅威度は低いと判断しています。

第6位トラファルガー・ロー

最悪の世代の1人です。海賊の心臓を100個政府に送りつけて七武海へとのし上がりました。一般人ではなく、海賊への対応である事から、残虐性は低いと判断し、この順位となっています。実力もドフラミンゴより劣っています。

第7位バーソロミュー・くま

ニキュニキュの実の能力により、1対1の戦いだけでなく、ウルススショックといった多人数相手でも戦える実力の持ち主です。余計な殺生をしない描写が多いことから、残虐性や脅威度は低いと判断し、この順位にしています。Dr.ベガパンクによって人格を奪われた人間兵器となっています。

第8位サー・クロコダイル

ルフィにとって最初の強敵と言っても過言ではない海賊です。インペルダウン編から再登場し、ドフラミンゴともやり合うほどの実力を見せました。アラバスタでの所業から残虐性がありますが、能力上、海上では十分な能力が発揮できないため、条件によっては脅威度は低いため、この順位としました。

第9位ボア・ハンコック

メロメロの実の能力は相手によって無意味(ルフィなど)な時もあるため、実力は乏しいと判断しました。またルフィに恋をしてからは、色恋沙汰にかまけて、残虐性や脅威度が欠落していると判断し、この順位としました。

第10位ゲッコー・モリア

条件が揃えば強敵と言えるカゲカゲの実の能力者ですが、揃わなければそこまでの強さはありません。他力本願な点から(カゲの取り込みによるドーピング)も実力は乏しいと判断しました。ただし、数々の人間の影を奪い続けていることから、残虐性などは十分かと思います。

第11位道化のバギー

最弱と言っても過言ではありません。ただし、今までの描写から強さはなくとも運(悪運とも言える)は誰よりも持ち合わせていると思います。また他者を導くカリスマ性も持ち合わせている事が、七武海へ成り上がった要素かと思います。ハリボテ感が否めない七武海です。

ワンピース|元七武海の現在について調査&考察

マーシャル・D・ティーチ

現段階で四皇に位置付けられており、革命軍総本部のバルティゴを壊滅状態にまでおいやっています。主に能力者狩りをしており、もうひとりの四皇であるカイドウの人造悪魔の実『スマイル』を使ったなんちゃって能力者集団ではなく、本物の能力者集団を作っています。今後はルフィのラスボス的な立場となり、ワンピースを奪い合う決戦が描かれるかと思います。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

ドレスローザにて悪事が公となりインペルダウンに幽閉されています。作中の描写にて、ドフラミンゴが世界を揺るがすほどの秘密を知っている事が彼の口から語られている事から、またどこかで登場するかもしれません。その時が来るまでは、大人しく幽閉され、世界経済新聞でも読んでいるかと思われます。

ジュラキュール・ミホーク

七武海の称号剥奪後、久しぶりの追われる身となったミホークですが、簡単に捕まるような男ではないのはファンも納得かと思います。また海賊王を目指すような人材ではなく、目的も無く彷徨う流浪人のような男であるため、今はひとりで新世界を旅していることでしょう。また世界の変化が起きる節目で登場するのではないでしょうか。最終的にはゾロと決闘する事でしょう。

エドワード・ウィーブル

目的が不明なため、今後はどのような動きをしてくるかは推測が難しい海賊です。ウィーブルの情報としては、白ひげという存在が大きく関係しており、今後は黒ひげとの戦闘が描写されるかもしれないですね。

ジンベエ

ビッグマム海賊団の傘下にありましたが脱退し、操舵者として麦わらの一味に加入しています。七武海加入時、1億台だった懸賞金は、脱退後4億台に跳ね上がっております。ワノ国編においても、カイドウの部下である飛び六胞相手に勝利もしています。その戦いにおいて、奴隷の歴史についてジンベエが何か知っているような描写があったため、ワンピースの歴史について、いずれ彼の口から語られるかもしれないですね。

トラファルガー・ロー

ルフィと同盟を結び、ドフラミンゴ及びカイドウとの戦いに身を置いています。ワノ国では、キッドと手を組み、ビッグマムにも挑んでいます。ルフィ、キッドとローの3人は最悪の世代の中で海賊王に近い存在かもしれないですね。またローは『D』の名前を持つひとりですから、その点に関しても、今後重要人物のひとりとなってくる事でしょう。

バーソロミュー・くま

天竜人のレンタル奴隷として、聖地マリージョアにて生存しております。人間兵器に改造された事で、痛覚が無くなりやりたい放題されている奴隷となっています。ソルベ王国の王様であったにも関わらず、海賊として名を上げ、「暴君くま」と言われるまでになり、さらに革命軍とも関わりがます。今後、ソルベ王国と革命軍について作中で描写された際に、くまの過去について触れられるかもしれないですね。

サー・クロコダイル

七武海剥奪後は、インペルダウンに収監されていましたが、ルフィによって脱獄に成功。頂上決戦においてドフラミンゴとやり合うなど活躍しました。七武海加入時の懸賞金額は8千万と低めですが、上記の内容により跳ね上がっている事でしょう。現在は、元部下であるMr.1ことダズ・ボーネスト共に行動しており、新世界へと身を置いています。アラバスタの際、クロコダイルはジェルマ66と手を組んでいた説があるため、今後はその辺の繋がりが明らかになるかもしれないですね。

ボア・ハンコック

島を統治していることから、海軍に見つかりやすい立場かと思います。しかし、彼女の能力であれば、管理階級以下レベルであれば、石にでき、さらに残った管理階級は、覇気を使いこなせる部下たちにより数で対応可能かと思います。ただし、バスターコールなどを使用された場合、勝てないかもしれないですね。今後はルフィとの恋仲に個人的には注目したいですね。

ゲッコー・モリア

海賊島ハチノスを拠点としているティーチの元を訪れています。過去にカイドウとやり合ったほどの実力を持っていますが、今のモリアではティーチに勝てないと予測しています。実際に戦った描写はありません。2人の対峙後、ティーチは登場するものの、モリアは登場していません。能力を奪われたか、逃げ出したかわかりませんが、モリアに関する伏線はほとんどないと個人的に考えているため、今後はあまり出てこないかと思います。

道化のバギー

作中で海軍に包囲されたシーンが描写されていましたが、悪運だけは持ち合わせている男ですから、逃げおおせる事が出来たと思われます。今後はまたどこかで登場すると個人的には考えており、七武海で経営を学んだこともあり、今後は新たな海賊家業を開拓していくかもしれないですね。もちろん、今後もどこかでルフィとの絡みも期待したいですね。意外とルフィの傘下が大集合し大暴れするときに、一緒に暴れているかもしれないですね。

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まとめ:王下七武海について

王下七武海が撤廃された事で三大勢力による世界の均衡が崩れました。

今までなんとか秩序を持って回っていた世界の歯車が崩れ出し、誰も予測することのできない時代へとワンピースの世界は突入していきます。

今後は、新世界を牛耳る四皇と海軍、そしてそれに挑む最悪の世代のルーキー達といった新たな三大勢力の組合せがうまれるかもしれないですね。

今後もワンピースから目が離せません。

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