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のび太は小学何年生?アニメ版と漫画版で異なる理由についても考察

アニメドラえもんは、今では老若男女に渡って世界中で愛されています。

そしてドラえもんとその親友であるのび太君の掛け合いこそがこのアニメの中心といっても過言ではありません。

そののび太君が異常なダメ人間である事は、周知の事実ですが、ここでは、そんなのび太君について紹介していこうと思います。

野比のび太のプロフィール

東京都在住の小学生で、丸顔に大きな眼鏡をかけており、身長は友達のジャイアンとスネ夫の間くらいです。

服装はアニメによって度々変わりますが、襟部分だけが白い黄色のシャツに紺色の半ズボン姿が皆さんがよく知るのび太君のイメージだと思います。

明るい性格の持ち主で、温厚で優しく、他人を深く思いやる心を持っていますが、超が付くほどの臆病者です。

 

しかし誰かを助けるために時に危険に立ち向かう勇気も持っています。

一方で怠け者であり、極端なほどの面倒くさがり屋です。

そして基本的に運動能力は極めて低く、あらゆる運動に対して全くハマりません。

 

また成績は悪く、勉強が苦手で、テストでもしょっちゅう0点をとっています。

何も出来なさそうなのび太君ですが、寝つきは異常なほど良く、眠ることにかけては尋常でない早さを持っています。

また射撃に関しては天才的な命中精度と早撃ちの技術を持っており、その才能を用いて、映画では何度も活躍をしています。

さらにあやとりも得意で自作技を長期間かけて考案するほどの入れ込みようです。

のび太は小学何年生?

原作である漫画ドラえもんは、1969年より小学館の学年誌『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』にて連載が開始し、その後1973年に『小学5年生』『小学6年生』でも連載が始まります。

のび太君の学年は、掲載学年誌にあわせて1年生から6年生まで設定が変化していため、明確に決まっておりませんでした。

しかし2001年に出版された 『決定版ドラえもん大事典』には小学4年生と明確に記載されているため、原作の漫画では、のび太君学年は基本的に4年生という設定になっていると思われます。

 

一方で、現在のアニメでは、作中ないでのび太君の名札に小学5年生の記載が度々描写されております。

そのため、のび太君の学年は、原作とアニメで学年が異なるという現象が起きています。ではなぜ違うのか調べてみました。

アニメ版と漫画版で異なる理由

異なる理由は、テレビシリーズが2回に分かれているためだと思われます。

アニメドラえもんの第1シリーズは、日本テレビ系列で1973年に放送が始まり、1974年に一度終わっています。

期間としては約半年間放送されており、この時ののび太君は小学4年生の扱いとなっていました。

 

さらに同1974年春には原作の漫画連載も最終回となり、「さようならドラえもん」が描かれました。

しかしながら、原作の継続が決定し、これが二度目のテレビアニメ化につながることとなります。

そして1979年にテレビ朝日系で第2期シリーズとして再びテレビアニメ化されました。

 

その時のび太君は小学5年生となっています。

第1シリーズから第2シリーズに変わり、のび太君が成長したという意味を込めて、学年をあげているのかもしれません。

また、大人の事情として、アニメの制作陣が変わったため、シリーズを差別化するために年齢を分けているのかも知れません。

おわりに

アニメドラえもんに登場するのび太君についてまとめてみました。

優しい反面、ダメなところが多々あるのび太君ですが、そんなのび太君にも才能があり、それを駆使ししてアニメで大活躍しています。

明確に学年が定義されているわけではありませんが、そんな事を気にしなくても楽しめる作品であり、だからこそ人気があり続けるアニメなのかなと思います。

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