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のび太のママ(たまこ)のプロフィール!毒親で教育はヒステリック?

のび太のママを思い浮かべて下さい。頭の中に浮かんで来るのはのび太を叱るシーンだという人が多いのではないでしょうか?

なぜ叱る姿がのび太のママに定着し、毒親、ヒステリックなどのイメージが付いてしまったのか、その原因を原作から調べて抜粋してみました。

のび太のママ(たまこ)のプロフィール

本名は野比玉子。旧姓は片岡。

OL時代に野比のび助と結婚し、結婚後は専業主婦になりました。

年齢は44巻の「恐竜の足あと発見」で38歳だと判明。実家の家族構成は父、母、兄、弟で3人兄弟なことが分かっています。

 

怒鳴りつける怒り方は昔からのようで、過去の世界に行ったのび太とドラえもんが実際にのび太ママに怒られている描写があります。

女優の池内淳子に似ていると自称する回や、1キロ増えただけでもご飯を抜こうとする回など、体形の変化に敏感な一面もある様子。

のび太のママが毒親と言われる理由

のび太ママが毒親と言われる原因は何でしょうか?のび太ママがのび太にどんな行動をしているのかまとめました。

お説教が長い

ドラえもん8巻「マッド・ウォッチ」から、のび太ママは普段からのび太に1時間以上の説教をしていることが明かされています。

長いお説教に嫌気がさしたのび太がドラえもんの道後を使ってお説教をやり過ごそうとするほどです。

普段から怠け癖のあるのび太にも悪いところはあると思いますが、日常的に1時間以上のお説教をするというのはあまり良い親とは言えないのではないでしょうか?

理不尽に叱る

お説教にも繋がることですが、のび太ママの叱り方はのび太を一方的に叱るケースが多く、理不尽な叱り方をすることが多いです。

のび太に対して具体的に「何が悪くてどうしてダメなのか」を教えるような叱り方をしないため、いつまでたっても学習できず、間違いを繰り返す原因を生み出しています。

これでは子供の成長する機会を潰してしまいますし、親自身も叱り方を改善しない限り無駄なエネルギーを使い続けるだけになってしまいます。

のび太の言うことよりも他人が言うことを信じる

自分の言うことを信じてくれない親に子供は信頼を持てるでしょうか。のび太の普段の態度にも問題はありますが、のび太の言葉より他人の言葉を信じてしまう場面があります。

12巻の「ウラオモテックス」ではスネ夫の言葉を信じたのび太ママがのび太に対して「あなたもスネ夫さん見習いなさい。」と言うのですが真実はスネ夫のおべっかであり、のび太がそのことを伝えるも全く相手にしてもらえません。

これでは親に対して子供の心は離れていってしまいます。実際のび太はママに弁明するのを止めてスネ夫に抗議しにいく描写があります。

のび太のママの教育方針!ヒステリック?

のび太ママが毒親と言われる理由から、教育方針は「叱って正すこと」なのではないかと思われます。

また、前述で述べたように「何が悪くてどうしてダメなのか」を教えずに怒鳴りつける描写があったり、

9巻の「ジ〜ンと感動する話」では学校の先生から激励の言葉をもらったのび太がママに伝えたところ「なんです、へりくつばっかり!」と怒鳴る描写があったりするため、のび太ママはヒステリックの可能性が高いです。

ヒステリックとは感情のコントロールが効かず感情がむき出しの様のことを指しますので、のび太ママにピッタリと当てはまります。

のび太ママにはヒステリックな叱り方を治してしっかりと子供に向き合う叱り方ができるようになってくれるといいですね。

まとめ

のび太ママが毒親と言われる行動や原因は、ヒステリックな性格や普段の態度から信頼を築けていない親子関係にありました。

理不尽な叱り方を止めて、しっかりとのび太を正す叱り方ができるようになれば悪い見方をされずに毒親と言われることもなくなるのでは無いでしょうか。

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