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猫の恩返し|実はユキちゃんは死んでる?嫌いと言われる理由や種類についても

2002年に公開されて以降今もなお子供から大人まで幅広く人気を誇るジブリ作品の1つ「猫の恩返し」。

同ジブリ作品「耳をすませば」の主人公月島雫が書いた物語ということで有名です。

 そんな猫の恩返しにこんな不穏な噂があるのはご存知でしょうか。

物語のキーマンでもある白くて美しい猫の「ユキちゃん」が実は死んでいる?という噂があるのです。

今回はそのような噂やユキちゃんについて徹底解剖して行きます。

猫の恩返し|ユキちゃんのプロフィール!猫としての種類は?

垂れ目と青い瞳、首に巻いたピンクのリボンが特徴的な白い猫。

猫の種類としてはおそらく雑種

猫の国に暮らしており、猫王のお城で給仕をしている。

ルーン王子の婚約者でお魚の形のクッキーが大好き。

 

主人公ハルが幼い頃に出会った白い子猫がユキちゃん。

当時お腹を空かせていたユキちゃんは、ハルに「お魚の形をしたクッキー」をもらい助けられました。

また、ハルを助ける為に彼女を「猫の事務所」に導いた不思議な声の主です。

 

猫の恩返し|ユキちゃんは死んでる?死亡説が出た理由を調査

物語の鍵を握る「ユキちゃん」。

調査したところ、映画ではユキちゃんが死んでいるという設定は描かれていません。

 

そんなユキちゃんの死亡説が出た理由とは、“原作”に由来しています。

猫の恩返しの原作の柊あおいさん作「バロン・猫の男爵」によるとユキちゃんは、なんと死亡しているのです!

 

元々はハルに飼われていた設定のユキちゃん。

物語の78年前に交通事故で亡くなってしまっています。

 

また、原作では猫の国は死んだ猫が行く場所という設定で、映画の中ではムタが「自分の時間を生きられないやつの行くところさ」と意味深な発言をしています。

 

そのことから映画の中でもその設定は残っているのではと推測されます。

猫の恩返し|猫の恩返しが原作とは違う理由

原作とは違うのには制作上の理由があります。

 

原作通りにすると重すぎる内容になってしまうということから宮崎駿監督が設定を変えて、明るい雰囲気の映画にしたのです。

確かに「ユキちゃんが死んでいる」「猫の国は死んだ猫が行く場所」だなんて子供には悲しくショックな内容になってしまうのかもしれません。

 

作者の柊あおいさんは「ペットを亡くしてしまっても、その子たちは別の世界で楽しく暮らしている」というイメージでこの作品を描いたのだと仰っています。

映画で表現された猫の国はとても美しく猫たちが楽しく暮らしていましたよね。

 

猫の恩返し|ユキちゃんが嫌いと言われる理由

とても美しくかわいい猫のユキちゃんはなぜ嫌いと言われているのでしょうか。

実はユキちゃん、少々気の強いしたたかな女性として見られる方もいるようです。

 

自分の婚約者ルーン王子と結婚させられそうになっている、しまいには「このまま猫になってもいいかも」とのんきに流されそうになっているハルを見かねて「ここにいちゃいけないのよ」としかり人間界に戻そうとします。

 

そして終盤には、実はルーン王子の恋人と判明しプロポーズされ祝福されています。

そんな様子に自分の恋路はしっかり守るしたたかな女性を連想して観てしまう方もいるのではないでしょうか。

 

実際には過去に助けてもらった恩人のハルを、人間が猫の国に居ることの危険さを知っているために心から助けたいという思いで必死に動いてハルに恩返しをしています。

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 まとめ:猫の恩返しのユキちゃん

  • ユキちゃんは垂れ目と青い瞳が特徴の雑種の白猫。
  • 原作ではユキちゃんは死んでいる設定。
  • ユキちゃんは少々気の強いしたたかな女性を連想して嫌われている。

    以上について徹底解剖しました。

    猫の恩返しにはこんな裏話があるなんて知って驚いた方も多いのではないでしょうか。

     気になった方は猫の恩返しの原作を読んでみることをおすすめします。

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