となりのトトロ

となりのトトロ|ネコバスの怖い点まとめ!なぜサツキとメイ以外見えないのか?

大人気長編アニメーション映画「となりのトトロ」。

この作品を見た事がある方は、ネコバスというキャラクターをもちろんご存知かと思います。

では、そのネコバスに怖い都市伝説があるのはご存知でしょうか。ここでは、ネコバスの怖い都市伝説について紹介していきます。

となりのトトロ|ネコバスの怖い点3選

ネコバスの怖い3点を紹介します。

まず1点目はネコバスが妖怪という点です。

可愛いと人気があるネコバスですが、正体は、化け猫という妖怪の1種です。

化け猫とは、人を化かすまたは何かに化ける猫とされており、猫が妖怪に変化したものです。

つまり、化け猫がバスに変化したものが、作中に出てくるネコバスになります。

これはジブリからも正式に公表されており、宮崎駿氏の口から出た情報です。

ネコバスはバスの前に、駕籠に化けていたのですが、バスを見て、面白がって今の姿になったそうです。

 

2点目は、ネコバスの行き先が、黄泉の世界を連想させるという点です。

ネコバスの行き先表示板には、塚森、長沢、三ツ塚、墓道、大社、牛沼、めい、七国山病院、すの9駅が表記されます。

その中で2駅目の長沢は、三途の川を連想しています。長沢の「沢」は地が低くて浅く水がたまり、草が茂っている所を意味しており、それがどこまでも長く続いている三途の川のイメージに適当かと思います。

また次の三つ塚の「塚」は古墳=お墓を意味しており、3つの墓という場所を意味することになります。

その後の墓道は墓への道と取る事ができます。このように、ネコバスの行き先には、ちょっとダークなニュアンスを想像させる行き先が表示されています。

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そして最後の3点目は、ネコバスが三途の川の渡し船という点です。

となりのトトロの都市伝説で、トトロは死神であり、ネコバスは三途の川の渡し船の役割があるという説があります。

トトロによって回収された魂が、ネコバスに乗り、黄泉の世界へと導かれて行くのです。

となりのトトロ|なぜサツキとメイ以外は見えないのか

サツキとメイ以外、トトロと接触していないからです。

作中でも、ネコバスが登場する前には、必ずトトロが登場しています。

つまり、トトロありきのネコバスなのです。トトロが死神であるという説を上述しましたが、サツキとメイは『トトロと出会った=死神と出会った』事になります。

 

しかしその時点では、2人はまだ生きていました。

つまり死神と出会った事で、2人が死にかけている(近い将来死んでしまう)という状態が発生したと思われます。

そのため、トトロと出会った2人は、死に際に走馬灯を見るような感じで、ネコバス(=三途の川の渡し船)を見る事が出来たと考えられます。

ちょっと無理やり過ぎるような考え方ですね。

となりのトトロ|ネコバスに乗っている時は他の人に見えないのか

ネコバスは、三途の川の渡し船であるという説を上述しましたが、それは死んでいなければ乗ることが出来ないという事です。

つまり、ネコバスに乗っている人は、死人であり、幽霊とも表現できるため、幽霊を見る事が出来る人でないと見れないと思われます。

ただし、例外があります。

 

作品中では、ネコバスが通り過ぎる時に、犬や鳥が、ネコバスに反応していました。

動物達の五感は、人間よりも優れており、人間には感知できない事まで感じることができます。

そのため、動物達には、ネコバスが見えるとまではいかないかもしれませんが、そこに何かいるという存在は感じ取れるのだと思われます。

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まとめ:ネコバスの怖い点

ネコバスの怖い点について紹介してきました。

冒頭で述べた通り、ここでの怖い点は、都市伝説のため、公式に出さていない内容もあります。

ただし、作中から受け取る解釈は見る人の自由なため、紹介したような解釈をしても良いのかもしれません。

子供向けの作品から今回のようなダークな大人向けの解釈が得られると言う事を考えると、製作側であるジブリはやっぱりすごいなと思いました。

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