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風の谷のナウシカ|ガンシップはゼロ戦より強い?燃料や元ネタについても

風の谷のナウシカには、トルメキア兵が乗船する大型の戦闘艇や、ナウシカが操縦するメーヴェといった小型の飛行機など、空を飛ぶ機械が度々登場します。

それらはナウシカの作品の世界では、必要不可欠な機械となっています。

ここでは、その中でも小型の戦闘機である『ガンシップ』について、紹介させていただきます。

風の谷のナウシカ|ガンシップとは

作中では、風の谷の物とペジテの物がそれぞれ1機ずつ登場しますが、個人的に風の谷のガンシップが好きなので、ここでは風の谷のガンシップについて記述していきたいと思います。

風の谷のガンシップは、全体的にメーヴェと似たデザインをしており、全長8m(普通自動車2台分)くらいの長さとなっています。

2人乗りで、前席に操縦士兼射撃手が搭乗し、後席でエンジンの制御を行います。主翼の長さは18mで、左右に3機ずつのエンジンがあります。

 

また主翼は折り畳むことが可能となっており、大型輸送機で輸送も可能です。

主武装は機首に設置されているロケット砲で、砲口は上下に2つ備え付けられています。

その威力は凄まじく、トルメキア軍の大型輸送機バカガラスの艦首ドアを一撃で吹き飛ばすほどです。

 

また機体自体の装甲は、王蟲の甲皮を使用しており、キャノピーのガラスは王蟲の眼を使用しているため、非常に強固に作られています。

まさに大砲を付けた高速で空を飛ぶ王蟲そのものです。

風の谷のナウシカ|ガンシップの性能や燃料!ゼロ戦より強い?

上述した通り、ガンシップは小型の戦闘機です。

日本においての小型戦闘機と言えば、先の対戦で使用された零式艦上戦闘機(零戦)が有名かと思います。

ここでは、その零戦とガンシップの性能を比較してみたいと思います。

 

結論から言うとガンシップが性能としては素晴らしく、零戦より強いと言えます。

理由は3つあります。

まず1つ目は、戦闘機に必要不可欠な武器です。

ガンシップは機首に設置されているロケット砲が口径200mmほどで、零戦は20mm機銃を使用しています。大砲と機銃と考えると、武器としては、ガンシップが有利です。

 

2つ目は装甲です。

上記で記述した通り、ガンシップの装甲には王蟲の甲皮が使用されており、強固な事は折り紙付きです。

一方で零戦は極限まで機体を軽量化しているため、被弾したら終わりという機体でした。装甲の面でもガンシップが有利です。

 

最後に燃料ですが、ガンシップの燃料は、燃料水と呼ばれる水を使用しているようです。

それがどのような反応によりエネルギーを生み出すのかは不明ですが、原作に燃料水というワードが出てきます。

 

一方零戦はガソリンを使用しています。

武器や装甲といった攻撃と防御だけではなく、稼働性においてもガンシップが有利となる結果でした。

風の谷のナウシカ|ガンシップの元ネタ

結論から言うとガンシップがどんな飛行機をモデルにしたかは不明です。

そこで個人的にモデルを連想してみました。

まず機体ですが、ガンシップは、ナウシカが搭乗する機体である事から、メーヴェをモデルにしていると考えられます。

 

そして機首に設置されているロケット砲からは、デリンジャーの銃口を連想しました。

デリンジャーとは護身用の上下二連式の小型拳銃のことです。

よってガンシップは、メーヴェにデリンジャーを搭載させた飛行機と考えることができ、まさにガン(銃)シップ(船)に相応しいかなと思います。

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まとめ:風の谷のナウシカのガンシップ

いかがだったでしょうか。

風の谷のナウシカで空中戦で活躍するガンシップについて記述しました。

王蟲の甲皮を使用した装甲面、そして水を使った燃料水と呼ばれる燃料の面からとても優秀な小型戦闘機である事がわかっていただけたかと思います。

日本の零戦では敵いそうにありません。撃たれ弱い時点で負けですね。

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