もののけ姫

もののけ姫|シシガミ様はトラウマ級に気持ち悪い?煉獄さんと似てるかも検証

もののけ姫の時代は中世・室町期の日本。

未だ人を寄せ付けない、深い山には人間の言葉を話せる巨大な山犬や神獣たちが住み、聖域を犯す人間たちを襲うので、荒ぶる神々として恐れられていました。

その中でもシシガミ様は、神として神獣たちからも畏れられ、崇められる存在です。

今回はそのシシガミ様について、ネットで騒がれえていることを紹介します。

もののけ姫|シシガミ様とは

シシガミ様は古くから人里離れた森の奥深くに住む神様です。

森の守護神として、森の奥深くに神獣や動物たちにあがめられる反面、命を奪う物として畏れの対象でもあります。

アシタカが死にそうな時、シシガミ様はアシタカの傷を回復させました。

 

また一方で、モロやおっことぬしの命を奪うこともあります。

生と死、どちらも司る神様です

見た目はカモシカのようですが、顔は人面的、ネコのような鼻を持ち、ヤギのような耳を持つ。

そして猪のような胴体に、カモシカのような毛を持ち合わせています。

 

尻尾はイヌ、足は鳥をイメージさせ、それぞれ動物の特徴を掛け合わせることでシシガミ様を異質な存在に感じさせています。

歩けば一瞬にして草花が咲き、一瞬にして枯れたり、水の上をあるくこともできます。

まとう空気そのものが特別なのです。

 

夜はデイダラボッチに変身。

デイダラボッチは日本で伝承されている山や湖を作ったとされる巨人です。

作中のデイダラボッチは半透明の大巨人。森を徘徊し、歩くと強風が吹く。

 

こだまたちが呼び寄せるともされています。

体はジェルのようで、頭を亡くし暴走した体は命と言うものすべてを奪い取る力があります。

シシガミ様の頭は不老不死の力があるとされ、欲をかく人間たちに狙われたのでした。

もののけ姫|シシガミ様はトラウマ級に気持ち悪い?

ネットでシシガミ様についてトラウマ級に気持ち悪いと騒がれています。

なぜ気持ち悪さを感じるのでしょうか。

それはシシガミ様の顔が人間に近いため、より印象に残るということだと思います。

 

まず、首を刎ねられるシーン。

眼力強く、最後まで抵抗しますよね。

その表情がアニメではありますが、最後まで抵抗する生命力の強さを感じ、頭に残るシーンでもあります。

 

また。首だけになっても力を発揮しますよね。

首だけ入れられたドラム感の中で、ジェルのような液体を出し、まるで首だけでも生きているような感じでした。

神様なので、それだけ生命力が強いのはわかりますが、人間に近い動物の顔です。

 

それだけ、殺傷シーンは記憶に残りますし、映像全体にシシガミ様が映し出され、スクリーン越しですが目があったような気持ちになります。

もののけ姫|シシガミ様は鬼滅の刃の煉獄さんと似てるか検証

シシガミ様と検索すると、煉獄さんというワードが出てきます。

鬼滅の刃が映画で公開されると、煉獄さんの戦闘シーンを見て「途中からシシガミ様かと思った」など、ネットで騒がれました。

どこが似ているのか検証します。

 

答えは「」です。

眼力の強さだけではなく、眼球の色も赤いですね。

目力強く、敵をにらみつけるシーンはシシガミ様も煉獄さんも印象的です。

 

また目が似ているので、シシガミ様の顔周りのシルエットと、煉獄さんの特徴的な髪形も似ているような気持ちになります。

どちらにしろ、2人が似ているとされるシーンは敵に対しての表情です。

手を威嚇し、オーラを放つ姿は、煉獄さんからも神のような畏れが発揮されたのかもしれませんね。

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まとめ:もののけ姫のシシ神について

ラストのシーンで、サンが「よみがえってもここはもうシシガミの森じゃない。シシガミさまは死んでしまった」とありますが、失われた自然はもう元には戻らないといメッセージが込められています。

シシガミ様だけではなく、もののけ姫の中には目をそむけたくなるような強烈なシーンもありますが、今の日本だけではなく世界的に考えていく問題も見えてきます。

森と人が共存していく道を考えされられる作品ですね。

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