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耳をすませばと猫の恩返しはどっちが先?バロン・ムーン・ムタなどの共通点についても

耳をすませばと猫の恩返しは両方ともスタジオジブリが手掛ける有名な人気長編アニメーション映画です。

2作とも観たことのある方は途中で「あれ?このキャラクター見たことある!」と思いませんでしたか?

実はこの2つの作品には色々な共通点があるのです。

それを今から詳しく解説していきます。

耳をすませばと猫の恩返しはどっちが先?

前述の通り2作ともスタジオジブリの長編アニメーション映画ですが、耳をすませばの方が先に公開されています。

耳をすませばは1995年に公開され、猫の恩返しは2002年に公開されています。

耳をすませばの方が7年も前の作品なのですね。

 

それもそのはず、実は猫の恩返しは耳をすませばのヒロイン月島雫が書いた小説の物語なのです。

これはスタジオジブリ公式設定とのことです。

耳をすませばの作中に、雫が物語を書く描写が出てきますよね。

実はあの物語が猫の恩返しだったと言う訳です。

雫は物語が上手く書けないと悩んでいましたが、あの後ちゃんと完成していたんですね。

耳をすませばと猫の恩返しの共通点 

耳をすませばと猫の恩返しの共通点はいくつかあります。

まず1つ目は原作者が同じ、柊あおいさんと言う方なんです。

耳をすませばは題名も同じ「耳をすませば」という漫画が原作で、猫の恩返しは「バロン 猫の男爵」という題名の漫画が原作となっています。

 

2つ目は映画の中に共通のキャラクターが出てくるという点です。

そのキャラクターとは猫のバロンとムーン(ムタ)です。

バロンは耳をすませばの作中では、雫の書く物語の登場人物でもあり、雫が通っていた時計屋さんに置いてあった猫の人形でもあります。

 

そして猫の恩返しでは猫の国に連れて行かれ、猫と結婚させられそうになるハルを助ける男爵として描かれています。

どちらの作品でもスマートで紳士なキャラクターとして登場していますよね。

ムーン(ムタ)は大きなお腹が愛らしい猫のキャラクターです。

 

いずれの作中でも重要な役割で登場しています。

耳をすませばでもぽっちゃりとしていましたが、猫の恩返しでは一回り太った姿になって登場していますよ。

ですが作品の中での名前が違うのであれ?似ているけど違うキャラクターなのかな?と疑問に思いますよね。

耳をすませばのムーンと猫の恩返しのムタは同一キャラ?

上記で触れたムーン(ムタ)について詳しく考察していきます。

結論から言いますとムーンとムタは同一キャラクターです。

耳をすませばではムーン・ムタ・お玉など色々な愛称で呼ばれており、猫の恩返しではムタと呼ばれています。

 

色んな人から可愛がられて愛称がたくさんあるためわかりにくいのですが、同じ猫だったということです。

 

少し口が悪くてぶっきらぼうですが本当は面倒見がよく優しい猫なので、たくさんの人から愛されるのもうなずけます。

本名はルナルド・ムーンと言うそうですよ。

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まとめ:猫の恩返しと耳をすませばの共通点

耳をすませばと猫の恩返しは様々な共通点がありますね。

これらの背景や共通点を踏まえて再度映画を観てみるとまた違った視点から楽しむことができそうです。

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