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魔女の宅急便|トンボの本名や年齢や誕生日は?嫌いな理由やかっこいい点についても

スタジオジブリ長編アニメーション「魔女の宅急便」。

本作には、主人公であるキキにボーイフレンド(候補?)と思われる青年トンボが登場します。

明るい性格の持ち主というのが、本作のトンボの漠然とした印象かと思いますが、そんな彼に対する好き嫌いがネット上に上がっています。

ここでは、そのトンボについて紹介していきます。

トンボとは?本名・年齢・誕生日など

トンボはコリコの街に住むキキよりも1歳年上の14歳の少年です。

またトンボは本名ではなく愛称であり、本名はコポリと言います。

誕生日は不明です。

 

トンボは大きなまん丸メガネがトレードマークで、赤白のボーダーのシャツを着ています。

性格は優しく、好奇心が旺盛でお調子者なところもある為、行き過ぎたコミュニケーションも散見されます。

空を飛ぶ事を夢見ており、飛行クラブに所属しています。

 

魔女として空を飛ぶ事が出来るキキに興味があり、魔女子さんと呼びながら近づいていきます。

トンボは仲が良い関係であれば、空オタクと言いながらふざけ合える面白い男の子ですが、初対面だとちょっと引いてしまうグイグイ感がありますね。

実際にキキも初対面の時は、トンボを無視していました。

魔女の宅急便|トンボが嫌いな理由を調査

性格は明るく、好奇心が旺盛なトンボですが、行き過ぎた言動により、ネット上では、トンボの言動が「うざい」「嫌い」と感じている人が多く存在します。

中にはトンボが嫌いだから魔女の宅急便も嫌いと言う人までいるほどです。

嫌われる理由ですが、上述した事と重複し、トンボは初対面にもかかわらず、ガンガン話しかけてくる性格の持ち主であり、相手に嫌がられていても全く動じません。

 

仲間と一緒にいたトンボがキキと遭遇した時に

「魔女子さーん!今日は飛ばないのぉ?なぁ 本当に黒い服 着てるだろ?」

そこまで仲が良いわけではないのに魔女子さん呼ばわりし、トンボは悪意はないかもしれませんが、魔女としての服装をイジっているような発言をしています。

このような発言や態度から、嫌いという意見が多かったです。

魔女の宅急便|トンボのかっこいい点3選

ネット上で嫌われているトンボですが、カッコいいところもあります。下記3点紹介していきます。

1点目は、仕事で疲れている彼女の気持ちに寄り添える点です。

作中でキキは、トンボから飛行クラブのパーティーに招待されますが、仕事が重なり、さらには風邪も引いてしまい、参加できず、さらには参加出来ないことも伝えられませんでした。

今みたいにスマホでチャチャっと連絡が取れないのが辛いですね。

後日、キキはトンボに謝罪します。トンボは怒る事もなく、優しく気遣ってくれました。

自分が雨の中ずっと外で待っていたことは一切言わずにです。

男は全てを語らない方が良いんですね。

 

2点目は、落ち込んでる彼女の笑顔を自然に引き出す点です。

オソノさんから受け取った手紙を読んだトンボは、キキを誘い、プロペラのついた自転車に乗せます。

勢いよく二人乗りしたものの、対向車のトラックを避けようとして崖から真っ逆さまに落ちてしまいます。

2人とも無事でしたが、その際にトンボの顔は泥だらけになってしまい、キキは爆笑の笑顔を見せます。

仕事で落ち込む女性にアドバイスするのではなく、一緒に気分転換して自然に笑顔を引き出す粋な男ですね。

おそらくおソノさんからの手紙にはキキが落ち込んでいることが書いてあったと予想しています。

 

3点目は、出来る事を褒め励ます点です。

トンボはキキが魔法で空を飛べる事に対して尊敬の眼差しを送っています。

しかしキキは「私のは仕事だもん。楽しいことばかりじゃないわ。」と弱音を吐きます。

それに対してトンボは「才能を活かした仕事だろ?素敵じゃないか」とキキを励まします。

キキが出来る事を強調し、それを励ますことができる。当たり前のようでなかなか出来ないことです。また言い方もトンボは上手だなと思いました。

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まとめ:魔女の宅急便のトンボについて

実際のコミュニケーションにおいてグイグイ来られるのが苦手な方はトンボのような男性は嫌いかと思います。

しかし、現代において、コミュニケーションは、必要不可欠なスキルです。

そういう点から考えると、トンボを見習ってみるのも良いかもしれませんね。

その際には、ペチャクチャ喋るのではなく、全てを語らない方がよりスマートかと思います。

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