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魔女の宅急便|ジジのその後について調査&考察!リリーとの間に子供は生まれた?

スタジオジブリ長編アニメーション「魔女の宅急便」。

本作に登場するキキの使い魔である黒猫のジジは、キキにも負けないほどの本作の人気キャラクターです。

本作中盤からキキと会話が出来なくなったジジはラストになっても元に戻ることはありませんでした。

ではその後はどうなったのでしょうか。

ここでは、そんなジジのその後について考察してみました。

魔女の宅急便|ジジはその後キキと一緒にいるのか

本作のラストでコリコの街での飛行船騒ぎが収まり、キキは両親に手紙を書いています。

そのシーンでは、ジジがキキと一緒にコリコの街の上空をほうきに乗って飛んでいる描写がされています。

手紙の内容は、これからもコリコの街で頑張って行く事が書かれている事から、この描写は進行形である事が推測されます。

 

そしてその描写で、ジジがキキと一緒にいる事が描写されていますので、2人はその後も一緒にいたと推測されます。

ただし、今までのように一緒にいるわけでは無いと思います。

今までは2人しか支え合える相手がいませんでしたが、キキにはおソノさんやトンボ、ジジにはリリーという、新しい関係を築いた人々や猫がいます。

 

その人達との関係は、今後の2人にとって大切な関係であり、この関係を維持し続けなければならない存在でもあります。

そのため、2人は今後も一緒に居続けますが、今までとは違った形式で、一緒に居続けると推定されます。

人生において、時と場合により友情はいろんな形式へと変化していきます。

 

クラスが変わる、学校が変わる、住む場所が変わるたびに、友情は変化し、新たな形式となって生まれ変わります。

その道筋をジジとキキは進んでいると個人的には考えています。

魔女の宅急便|ジジのその後はしゃべれないまま?

空を飛べるようになったにも関わらずジジの言葉は聞けないままで、本作は終わっています。

そのため、ジジは喋れないままであったと推測されます。

今までは、キキの魔法によってジジとの会話が成立していました。

 

なぜなら、話し合える存在がお互いしかいなかったからです。

しかし、上述したように、コリコの街に来たことで、2人とも新しい関係が築かれ、2人だけの世界というのは無くなってしまいました。

その世界が無くなったとはいえ、2人の関係が崩れたわけではありません。

 

今までのような会話という手段で築かれていた関係ではなく、心で通じあえる関係を新たに築いたと考えられます。

それがラストの描写に繋がり、言葉を交わす必要がなくなったため、ジジは喋らないままであり、今後も喋ることはないと推測されます。

魔女の宅急便|ジジとリリーの間には子供が生まれた?

ジジにとって、キキの代わりとも言える新しい関係を築いたのが白猫のリリーです。

リリーはファッションデザイナーであるマキの飼い猫です。

マキは、キキとジジが引っ越してきた、グーチョキパン店の近所に住んでおり、お店の常連客でもありました。

 

マキがお店を訪れた事をキッカケに2匹は急接近し、恋が成就したと思われます。

その後2匹の間には、リリー似の真っ白な毛並みの子が3匹とジジ似の真っ黒な毛並みの1匹の合計4匹の子猫が産まれました。

多少は色がミックスしそうな気もしますが、フィクションですから良しとしましょう。

 

4匹の名前に関しては、公表されていないため不明です。

ジジも父親としてこれから忙しくなりますね。原作ではもっと大所帯の家族になることが描写されているので、原作もぜひ読んでみてください。

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まとめ:ジジのその後について

本作において、ジジが重要なキャラクターであることは周知の事実です。

ただの魔女の使い魔として登場したジジは、新しい環境に身を投じることで、使い魔としてではなく、家族のパパへと成長しました。

つまり、使い魔としてずっとキキと一緒にいる生き方ではなく、家族を守るという生き方を選んだとも言えます。

そう考えると、本作はジジの人生を描いた作品であると考えても良いかもしれませんね。

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