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魔法科高校の劣等生|レオの正体は吸血鬼なのか?死亡説が浮上している理由についても

大人気アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」。

東京都心において、猟奇殺人が発生します。被害者は皆血を抜かれており、吸血鬼ではないかと世間を賑わせていました。

そんな中で、魔法科高校の生徒であるレオが吸血鬼と交戦します。

ここでは、そのレオについて紹介し、交戦したレオの死亡説が浮上しているため、それについて考察していきます。

魔法科高校の劣等生|レオのプロフィール

本名は西城レオンハルトと言い、仲間からはレオと呼ばれています。

国立魔法大学付属第一高校の男子生徒です。

硬化魔法に著しく偏った適性があり、身長180cmと大柄で骨太な体躯を持っており、高い身体能力も兼ね備えています。

 

エリカの道場で、エリカかから直々に指導を受けており、エリカの最初の弟子にあたります。ドイツで開発された遺伝子調整体魔法師「ブルク・フォルゲ」第一型式であるゲオルグ・オストブルクを祖父に持つ第三世代です。

父親がハーフで、母親がクォーターであるため、顔の彫りが深く、外国人のような顔つきをしています。

得意魔法である硬化魔法は、使用するCAD(小通連など)や用途により硬化魔法(パンツァー、シュトライトコルブン、ジークフリートなど)を使いわけています。

魔法科高校の劣等生|レオの正体は吸血鬼なのか

レオは吸血鬼ではありません。むしろ吸血鬼の被害者と言えます。

吸血鬼による被害が東京都心の深夜に発生しており、エリカの兄である千葉警部は深夜の渋谷を捜査していました。

しかし、警察に対してドライな市民が多い深夜の渋谷での捜査は難しいため、レオが人肌脱ぎ、捜査協力をしていたのです。

 

深夜の渋谷の公園において、レオは吸血鬼と遭遇します。

その後、吸血鬼との戦闘に至っているため、仲間では無いと思います。

吸血鬼同士が、コミュニケーションをとっているシーンが描写されているため、吸血鬼同士の闘争は無いと考えられます。

 

レオは、シリーズ通して登場しており、それまでの活躍において、吸血鬼と思われるシーンは描写されておりません。以上の事から、レオは吸血鬼では無いと考えられます。

魔法科高校の劣等生|レオの死亡説が浮上している理由

吸血鬼との戦闘で倒れたためだと思われます。

前述した内容と重複しますが、千葉警部への捜査協力により、吸血鬼の情報を集めていたレオは、公園において、吸血鬼と遭遇し、戦闘に入ります。

戦闘の中で、レオは吸血鬼に腕を掴まれた瞬間、身体の力が抜け、倒れてしまいます。

 

その際に一撃を与えるも決定打にはならず、そのまま意識を失ってしまいます。

吸血鬼との接触により、死者が多数出ていることから、吸血鬼との戦闘で倒れたレオが描写された事で、本見出しのような説が浮上したと思われます。

その後、病室で仲間と面会している事から、死亡は無いと思います。

 

ただし、精気を吸い取られたため、重症となっています。

古式魔法を得意とする吉田幹比古に幽体を調べてもらった際に、意識不明になってもおかしくないほどのダメージを負っていた事がわかりました。

レオだからこそ生き延びる事が出来たのかもしれないですね。

 

九校戦でも持ち前の体力で達也を援護するシーンもありましたので、レオの体力は並はずれているのでしょう。

だからこそ、パラサイトとの戦闘で、精神的にボロボロになりながらも、死亡はしておらず、生き延びていると言えます。

まとめ:魔法科高校の劣等生のレオについて

レオは、超人的な肉体を持っていたからこそ、吸血鬼に襲われても死ぬ事はありませんでした。

幹比古に幽体を調べてもらった際には、本当に人間かと疑うほどでした。

一般人であれば、意識不明になりかねないほどの精気を奪われているのに、レオは普通に会話をしていたのですから。

だからこそ、レオの死亡説は無いと言えます。

これからも自慢の身体能力を活かして、活躍してほしいですね。

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