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クレヨンしんちゃん|隣のおばさんの名前や額の白いものはなに?

大人気アニメクレヨンしんちゃん。本作品に登場するキャラクターはすべて一癖も二癖もある個性的なキャラクターばかりです。

ここでは、その中でも野原家の隣に住んでいる、隣のおばさんに焦点を当てて、記述していこうと思います。

クレヨンしんちゃん|隣のおばさんの名前は?

本名は北本れい子と言います。

野原一家の隣に住んでおり、野原家が引っ越してくる以前から住んでいます。

野原家を何かと気にかけてくれて、野原家にとっても、しんのすけやひまわりの預け先になるなど良い関係の隣人さんです。

 

作中では、野原家に回覧板などを回しに来て、そのままみさえと長話をするという流れがよく描写されています。

隣のおばさんは、3姉妹の次女であり、姉がアメリカ人と、妹がフランス人とそれぞれ結婚しています。

そして姉妹の子供達がおばさんの元を訪れる事があり、甥のロベルトは英語を、姪のエマはフランス語を話すため、おばさんは英語とフランス語が話せるトリリンガルです。

 

地味ながらかなりハイスペックなキャラクターです。

脇役にハイスペック能力を配置する感じがクレヨンしんちゃんらしくて良いですね。

アニメでは、隣のおばさんの名字である北本が呼ばれることは滅多にありません。

 

私が初めて名前を知ったのは、甥のロベルトがホームステイで隣のおばさんの家に来た時です。

ロベルトが隣のおばさんの家を探すため、しんのすけに「キタモト」と発言していたシーンを見て、おばさんの苗字が北本である事を知りました。

そしてその作中では、英語がペラペラである事も描写されています。

ただし、子供のアニメであるため、ロベルトのセリフは英語ではなくずっと日本語でした。そのため、隣のおばさんのペラペラ感はあまり伝わってきませんでしたね。

クレヨンしんちゃん|隣のおばさんの白いものはなに?

個人的に最初は、ある程度、歳を召されているため、シミか何かと思っていました。

しかし、調べてみるとどうやら頭痛よけの膏薬のようです。

膏薬とは、油などで薬を練り合わせた外用剤の事で、湿布のような物です。

 

今ではほとんど見られませんが、昔は、こめかみの血管のあたりをこのように膏薬で押さえると、多少、頭痛が治まることがあったそうです。

私は見たことありませんが、サザエさんでもこのような薬用のシールのようなものを顔につけている人が出てくるそうです。

クレヨンしんちゃん|隣のおばさんのうざい点まとめ

野原家にとってありがたい存在に感じる隣のおばさんですが、ミッチーとヨシリンの鳩ヶ谷夫妻ほどではないものの、少々厚かましい面も持っています。

隣のおばさんは「歩くワイドショー」の異名を持つ程の噂好きなのです。

みさえとひろしが誤解されかねないような喧嘩をしている時に、絶妙なタイミングで野原家を訪れ、いつもそれを目撃しています。

 

その場は何事もなかったかのように去りますが、その後に間違ったニュアンスの噂をご近所さんに漏らしています。

その結果、野原家の知らないところで、身に覚えの無い、全く合っていない噂が広まってしまうという現象が起きてしまい、野原家が恥をかくというのがアニメではお決まりとなっています。

実際にこんな事されては良い迷惑ですね。

 

個人的にはこういう人とは距離を置きたいです。

色々とためになる事を教えてくれるのは良いですが、変な噂を流されるのは勘弁してほしいですね。

まとめ:隣のおばさん

ここまでで、隣のおばさんについて、まとめてみました。

おでこの白い四角は湿布薬だったんですね。この白い物を調べていて、昔ながらの知恵を勉強できました。

また、本記事を書いていて、こういう事をやったらこんな効果があったという裏技を隣のおばさんがみさえに話している長話シーンがアニメであったのを思い出し、お婆ちゃんの知恵袋がアニメでも紹介されていたんだなと思いました。

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