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野原しんのすけは天才児で頭いい?印象的な言い間違いについても

クレヨンしんちゃんの野原しんのすけはおバカキャラで周囲の人間を振り回している良いキャラです。

そんなしんちゃんこと野原しんのすけですが、実は天才児なんじゃないかと思わせる言動が多いですよね。

そこで、こちらでは野原しんのすけについて掘り下げていきます!

野原しんのすけのプロフィール!身長・体重・血液型など

身長 105.9cm
体重 22.8kg
血液型 B型
年齢 5歳

下膨れ気味の輪郭に、太い眉毛、丸刈り頭が特徴です。自分の事を「オラ」と言います。

当初は母であるみさえに教えられて「ボク」と言っていましたが、父であるひろしの父親(しんのすけの祖父にあたる)銀の介が、ひろしとみさえが2人で出かけた際に一晩だけしんのすけを世話した事によって「オラ」となりました。

「ボク」と自称するのは、ななこお姉さんと対面した時で、基本は「オラ」と言っています。

笑う際には、後ろを向いて目を見せず、口だけをニヤリとさせる描写が特徴的です。服装は、赤いTシャツに黄色い半ズボンがトレードマークとなっています。

好きなパンツは「アクション仮面」や「カンタムロボ」の絵の入ったものです。かなりの能天気で強靭的なマイペースです。

基本的に周囲の事はほとんど考えておらず、周囲に散々迷惑をかけても当人には自覚がなく、あたかも他人事のように済ませるなどのケースが多いです。

「もう〜しょうがないな」「どっちがだよ」は定番のやり取りとなっています。

またそのマイペースさは、並大抵のいじめっ子や人相の悪い人物と相対したり、迷子になっても臆することはありません。ナンパ癖があり、嫌いな食べ物はピーマンです。

一見ふざけた行動が目立ちますが、優しい一面もあります。みさえの体調が悪く、家事が出来なかったことがあり、その時にしんのすけが、ひまわりを寝かせ、さらには皿洗いをするという事がありました。

野原しんのすけは天才児?頭いい言動

上記で述べた野原しんのすけのプロフィールから、彼がマイペースな自己中である事がお分かりいただけたかと思います。

しかし、彼は、天才と呼ばれる人々に近い人物とも考えられます。

例えば、どんな時でもマイペースが貫けるというのはプロのスポーツ選手でも難しい事です。

女子テニスの元世界ランキング1位の大坂なおみ選手は、常に落ち着いてプレーできるように精神面を鍛える事を大切にしていました。

さらに自己中という性格は、まわりに流されずに自分の意見を持ち、突き通す事が出来ることを意味します。

これは、あらたなモノを生み出す活路を開くのに重要な要素となります。

かの有名なスティーブジョブズは、技術者から何を言われようと自分の考えを突き通し、今や多くの人の手元にあるiPhoneを開発しました。

しんのすけには、まさに天才達の精神面と思考回路が5歳にして備わっているのです。

彼の天才っぷりが、突拍子もない考えを生み出し、友達や家族を救うヒントになる事が今まで多々ありました。

例えば、映画「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」では、悪役の基地が爆弾で大爆発するというときに走っては間に合わず、どう脱出しようかとみんなが考えていた時に、しんのすけはお空に逃げれば良いんだよと提案し、大人達は飛行船で脱出する計画を考えます。

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また別作の「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」では、人食いサボテンに追われ、どうしようかみんなで恐怖し、途方に暮れていました。

そんな時に、しんのすけがおしっこと言い、外でおしっこしている最中に、人食いサボテンが現れ、それにおしっこかけた事で、人食いサボテンが水に弱い事を突き止めます。

印象的な言い間違いまとめ

しんのすけの天才的なひらめき行動は、仲間達の問題解決への道標となるだけではなく、言い間違いという点でも表れています。

印象的に残っている言い間違いとして、「カニの味噌汁」が挙げられます。これは何を言い間違えたのかというと「神のみぞ知る」です。

この良い間違えは、野原一家が、アパートに住んでいた時に、受験の結果を待っていた四浪さんにしんのすけが放った一言です。

この言い間違えはやろうと思っても出来ません。

むしろ5歳児が神のみぞ知るなんて言葉を知っている事自体驚きです。これはTVアニメで放映されたモノで、爆笑した事を今でも覚えています。

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