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クレヨンしんちゃんは子供に見せるべき?教育に悪い?禁止・許容してる家庭の主張まとめ

アニメ「クレヨンしんちゃん」。しんちゃんの映画が上映されるとなれば、その時期は映画館に親子連れが増えるほどの大人気アニメです。

しかし、クレヨンしんちゃんを子供に見せるべきではないというマイナスな意見があるのも事実です。

ここでは、見せても良いというプラスの意見とマイナスな意見について紹介していきます。

クレヨンしんちゃんは教育に悪い?

個人的には教育には良いと考えています。

クレヨンしんちゃんを見た事がある人はご理解いただけると思いますが、作中には下記のような下品な描写が多数あります。

  • お尻を出して遊ぶ
  • ちんちんを出す

    そのため、マイナスな意見があっても当たり前なことだと思います。

     

    しかし、一概に教育に悪いとは言えないのも確かです。

    マイナスな意見を持っている視聴者は、クレヨンしんちゃんは、上記のような下品な描写がほとんどだと思っている方が多いかもしれません。

    実際はそうではなく、家族愛友情など、視聴者が実際に身近に感じられる大切な事象を、アニメという形で、お届けしている素敵なアニメだと考えています。

     

    また、世の中の変化に合わせて、現代のアニメも変わっており、アニメ放映当初よりも、下品な描写が減っていると個人的には思っています。

    むしろ現代の社会と関連のあるタイムリーなストーリーもあったりしますので、教育的には問題ないと考えています。

    クレヨンしんちゃんは子供に見せるべき主張

    クレヨンしんちゃんを見せる人の多くは、子供に物事の判断を自分でさせるために見せている人が多いようです。

    クレヨンしんちゃんを見せて、しんちゃんみたいにお尻を出しちゃダメ、しんちゃんみたいに妹は大切にしよう、友達とは仲良くしようなど、子供にアニメを見せる事で、親が伝えられない事を理解させようとしているようです。

     

    子供に自身で判断できる力を身に付けさせる事で、親がいない時に、自身で良いこと悪いことの判断を付けられるようにし、周りに流される優柔不断にはならずに、自分で物事を決められる子供に成長させたいと願っているようです。

    今の世の中では、むしろ自分の意見を主張できる子供でないと負けてしまう時代なのかもしれないですね。

    クレヨンしんちゃんは禁止してる家庭の主張

    クレヨンしんちゃんを見せない人の多くは、やはり下品であり、そんなアニメを子供に見せる物ではないと考えているようです。

    アニメとして、かなり理不尽な話だったり、不倫、勝負パンツなど教育的とは言い難い言葉が出てくるという意見があります。

    また、しんのすけが実在した場合、同世代の中で孤立するさびしい子という印象を受けるようで、自分の子供が同じようになってしまうのではないかと心配する声もあります。

     

    禁止している家庭の主張からすると、子供に判断を委ねているというよりも、親が判断し、子供を促しているという印象を受けました。

    確かに、しんのすけが実在した場合、頭がおかしい子という認識になるのは当たり前ですし、自分の子供にそうなって欲しくないと考えれば、見せたくないという気持ちもわかります。

    ただ、考え方が少し偏りすぎかなと思いました。頑なにこうだと決めるのではなく、もっと柔軟な発想が子育てには必要なのではと思います。

    まとめ:クレヨンしんちゃんの子供への影響

    • クレヨンしんちゃんには下品な描写が多い
    • 親が教えられないことをクレヨンしんちゃんを通して子供が学べる
    • 下品な描写を子供に見せたくない大人も多い

      いかがでしたでしょうか。

      一言でいうなら、その家それぞれの考え方次第という感じですね。

      個人的には見せても良いかなと思っています。見せるというよりも一緒に見るという考え方です。

      一緒に見て、あれはダメだよねと付け加えたり、しんちゃんみたいに友達は大切にしようねと声をかけたりして、子供と一緒に見て考えていくというスタイルでいれば、マイナス意見であったような事は起きないのではと思います。

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