2021年夏アニメ

キングダム|王賁(おうほん)のかっこいい性格まとめ!討たれる描写がないのはなぜ?

いつもストイックで真面目な王賁(おうほん)。

でも陰では、凄まじい努力を続けている人。

そんな王賁の魅力について本日は詳しくみていきたいと思います。

キングダム|王賁(おうほん)のプロフィール

現在は秦国の将軍です。

玉鳳隊を率いています。

特異な武器は槍で、魏火龍と言われる魏の最強の槍使い紫伯(しはく)や趙将で最強とも評される堯雲(ぎょううん)も打ち取るほどの強さです。

 

かつての六大将軍の一人、王騎(おうき)とは親戚関係にあたります。

王賁が王一族の総本家を継ぐ予定で、王騎は分家の人間です。

家族に関しては、父親は秦国で新たに選出された六大将軍の一人で王翦(おうせん)、母親は貴族中の貴族と言われる関(かん)家の姫で朱景(しゅけい)と言います。

 

母親の朱景に関してですが、王賁出産目前に、父親が王翦ではないとの噂が立ちます。

それを朱景が否定もせず黙秘を貫き、出産直後に亡くなったため、疑惑は残ったままになりました。

このため、父親の王翦が王賁に対しての態度があまりに冷たいのは、自分の息子ではないと疑っているからではないかと王賁自身と事情を知る周囲の人は思っているようです。

 

そのほかに、最近結婚したので、新たに妻子が家族に加わりました。

妻の名前は彩華で、子供の名前はキングダム中ではまだ明かされていませんが、史実では王離(おうり)という息子がいたことが分かっています。

 

王賁と同期の蒙恬(もうてん)が言うには、この彩華は

「柔軟で明るくてやさしくて、おまけにすっごいかわいい女」

とのことだったので非の打ち所がないパーフェクトな女性のようです。

キングダム|王賁(おうほん)のかっこいい性格

一言で言うと、潔い人です。

辛いこと、苦しいことがあっても弱音を吐いたりしません。

キングダム19巻の副官の番陽によると、槍において天賦の才を持って生まれたが、それにおごることなくたゆまぬ努力を続けて、達人の域に達していると言わしめています。

 

王賁がこんなに努力するきっかけになったのは、父親の王翦がきまぐれに槍の指導をしたことから始まりました。

普段、父親から家族の愛情など向けられることがなかった王賁は、きっと王翦に認められるために槍を頑張って来たのだろうなと思って切なくなります。

それでも、自分に愛情を向けて欲しいなど泣き言は一切言わず、ひたすら努力を続けて行くところがかっこいいです。

 

王翦には、こんなに息子が頑張っているのだから、例え血が繋がっていなくても褒めてあげてと言いたくなります。

母親も早くに亡くなっていますし、このように両親の愛情には恵まれませんでしたが、最近結婚した奥さんの彩華はいい人のようなので幸せな家庭を築いてほしいです。

キングダム|王賁(おうほん)が討たれる描写がないのはなぜ?

キングダム54巻第583話で王賁が討たれたとの表記はありますが、実際のところ瀕死の重傷を負いますが死んではいないからだと思います。

キングダム62巻まで見る限りでも、何回か重傷を負っていますが、亡くなった描写はまだありません。

 

主人公の信が

「うちでガキが待ってんだ。そいつが死ぬわけねぇ。」

などと言っているので、私の個人的な感想では、逆に死ぬフラグが立っているのではと思ってしまいました。

 

ですが、大丈夫です。

当分の間、王賁は死にません。

なぜなら、史実では王賁の生没年は不詳となっていますが、紀元前219年(始皇28年)の記述までは記載があるからです。

 

秦の中華統一が紀元前221年なので、少なくとも中華統一後しばらくは生きていたことが分かっています。

ここ最近は王賁が死にそうな重傷を負うことが多いですが、これが分かっていると心配しないで安心してキングダムを読み進められそうです。

キングダムのアニメを無料で見る方法

キングダムは3期までシリーズ化されてアニメで放送されています。

漫画も楽しいですが、アニメもシリーズが進むごとに進化していますよね。

特に3期のアニメは1~2期の作画と変わっている部分が多くありました。

詳しくは実際に見てほしいと思うのですが、VODの無料期間を使えば完全無料で視聴可能です。

↓こちらの記事から無料で見れるオススメVODをご確認ください。

キングダム3期のアニメ見逃しが見れるサブスクVOD一覧!最もオススメのサービスも

まとめ:キングダムの王賁(おうほん)

本日は、王賁について詳しく見てまいりましたがいかがでしたでしょうか。

初回登場時は、下僕上がりの信を見下した嫌な奴でしたが、回を重ねるにつれて、ものすごく努力しているところや責任感のあるところなどが分かってきて魅力を感じるようになりました。

将軍になってのこれからの活躍もますます楽しみですね。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です