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ジョジョの奇妙な冒険|ディアボロが母親を生き埋めにした理由は?なぜ生きていたのかについても

ジョジョの奇妙な冒険、第5部に登場をするラスボスのディアボロは“悪魔の子”として絶対的悪の象徴とされていました。

冷酷かつ残忍な性格から、ディアボロは実の母親を生き埋めにしたのですが理由は何だったのでしょうか?

そして、なぜ母親は生き埋めにいていても尚いきていたのかを考察していきましょう。

ジョジョの奇妙な冒険|ディアボロが母親を生き埋めにした理由

自分を産んでくれた母親を生き埋めにするなんて、恐ろしいことを考えつくものだと恐怖しますね。

生き埋めにした理由は、愛と憎しみの感情の狭間でやってしまったのでしょう。

母親が憎いだけならすぐに殺すことも出来たはずなのに、生き埋めにして徐々にゆっくり衰弱させたかったのだと思います。

 

ディアボロは冷酷かつ残忍で、とても慎重な性格の持ち主です。

単純に母親を苦しませて、その後は証拠を残さずに殺害をしたかったのでしょうか。

 

生き埋めにした後も、水分を少し与えて生きながらえさせた可能性があります。

まるでペットを可愛がるように、実の母親を愛でていたのかもしれません。

母親の愛情を知らないので、どう親と接していいのか分からなかっただけなのかもしれないですが。

 

ディアボロは、ドッピオという別人格がいます。

気が弱くどんくさいのですが皆から愛される好青年。

小さい頃、はたまた産まれた頃から二重人格だったとすると、十代の時に母親を見つけてディアボロに残酷な面が現れ母親を生き埋めにしたのでしょう。

ジョジョの奇妙な冒険|なぜ母親は生きていられたのか

なぜ、母親が生きていられたのかというとディアボロの養父に監禁をされていたからです。

ディアボロの母親は、女性刑務所に収監をされていた囚人でした。

父親は服役前に交際をしていた男性とされています。

 

ですが、ディアボロが産まれる既に2年間は服役し物理的にもおかしく、なぜ2年もお腹の中にいたのかが不思議です。

このことからディアボロは“悪魔の子”と呼ばれるようになります。

後に、なんの罪もない人間を平然と不幸にする様から「吐き気を催す邪悪」とブローノ・ブチャラティに呼ばしめたほどの悪党は産まれた時からのようですね。

そして、2年の時間を経て産まれたディアボロは、イタリアにあるサルディニア島の養父である神父に預けられ19歳まで過ごしました。

 

当時は、将来漁師になると語り周囲からも愛されていましたが

養父はディアボロに車を買ってあげようととガレージを拡張しようと家を掘りました。

その時に、監禁をされている母親をディアボロは見つけてしまったのです。

 

なぜ、母親が監禁をされ養父とディアボロの間にどのようなやりとりがあったのかは語られていません。

ある日の夜に村は炎に包まれて、ディアボロは死亡者の1人として処理をされました。

その後、母親の生死については言及されていませんが村に火事が起きたとなると亡くなった可能性の方が高いですね。

ジョジョの奇妙な冒険|ディアボロの母親の生き埋め生活は何年?

ディアボロの母親が生き埋めにされて何年生きたのか?という疑問については、原作で明らかにされていませんでしたが1年程度ではないでしょうか?

というのも、イタリアでは18歳から車の免許を取得することが出来ます。

 

養父から車を買ってもらおうとガレージを拡張しようと家を掘った時に、母親が監禁されているのを見つけました。

それから、19歳になるまでを養父の元で過ごしたとあることから、1年程度生き埋めにしていたのだと分かります。

1年もの間、生き埋めにされたことを考えるとディアボロのサイコパスな面にぞっとしてしまいますね。

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まとめ:ディアボロの母親埋葬

ディアボロが母親を生き埋めにした理由

  • 母親に対しての愛憎の感情の現れ。

なぜ母親は生きていられたのか

  • ディアボロの養父に監禁をされていたから。

ディアボロの母親の生き埋め生活は何年?

  • 1年程度、生き埋めにしていた可能性が高い。

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