ゲド戦記

ゲド戦記|ハジア売りが売っていたハジアの正体とは?原材料や効果についても

ホートタウンの路地裏にて、アレンがハジアの実を勧められるシーンがあります。

短いながらも、印象的なシーンですよね。

今回は、ハジアの実とは何なのか?という考察とともに、怪しいハジア売りの実態や、ハジアの効能について解説していきます!

ゲド戦記|ハジア売りとは

ハジア売りとは、ホートタウンの路地裏にて、麻薬であるハジアの実を売りつけている商人のことです。

最初はタダでハジアを渡して良心的に見せかけますが、一度ハジアを摂取すると、どんどん欲しくなることによって、たくさんのハジアを買い占めてもらおうとしています。

結局、その後も継続的に購入し、ハジア中毒となることを狙っているのです。

 

ハジアに興味を持ってもらうために、「苦しさも、不安も全て忘れて幸せになれますよ」などと言って、生きる意味を失っていそうな人に勧めます。

実際に、生きる意味を見出せずにいたアレンの前にも、ハジア売りは現れました。

ハジア売りの歯がないことから見ても、彼もハジアの中毒によって歯が溶けてしまったことが分かります。

ゲド戦記|ハジアの正体

 ハジアの実は、吸い続けると肉体と精神が崩壊しやがて死に至るという非常に中毒性の高い麻薬です。

 一見、ブドウのようなツヤがあり美味しそうな実に見えますが、一度吸ってしまったら、後戻りができないほど危険な麻薬です。

 

ハジアの犠牲となった人々が、路地裏でぐったりしている場面があります。

まるで、現代の麻薬中毒者と同じような光景です。

一度食べるだけで苦しみを忘れられるという逃げ道に走った人々は、やがて廃人となり、誰にも気が付かれずに路地裏で死んでいくのです。

 

ホートタウンの均衡を崩している原因ともいえるハジアの実は、悪い意味でかなり威力を持っていますね。

アレンが見かけた、路地裏でぐったりしていた人々は、ほんの一部であり、ホートタウンのその他の路地裏ではたくさんの人が野垂れ死んでいると思います。

 

結局、自分自身でどうにかしないと人生はどうにもならないわけですが、辛い時こそ何かにすがりたくなる心は、人間の性でもあります。

生きる目的を失った人が多かったために、ホートタウンは廃人だらけとなってしまったわけですが、かつての栄えていたホートタウンに戻ることは、もう厳しいと思います。

ハジア目当てで、ホートタウンに赴く人々も多いでしょう。

 

ハイタカは、

「あいにくだが、ワシらはそんな物に頼るつもりはない。」

と言っていましたが、果たして、ハイタカのように強く跳ね除けることが出来る人は世の中にどれくらいいるのでしょうか?

ゲド戦記|ハジアの原材料や効能について

ハジアの原材料について、正確な情報は分かりません。

 恐らく、ハジアの実自体に、麻薬となるハジア独自の原料が含まれているか、ハジアの実の中に、ヘロインモルヒネのような成分が含まれているかのどちらかだと考えられます。

 

ヘロインという麻薬が現実にありますが、ヘロインは最も依存性が高いといわれている麻薬でもあることから、もしかしたらヘロインが含まれているかもしれません。

それほどハジアの実は、一度食べたら後戻りができなくなるほど依存性が高いことが分かります。

 

私たちの世界にある麻薬のように、口にすると高揚感や、リラックスした気分になりますが、一定の時間が過ぎると「もっと欲しい」と中毒となってしまうのです。

そして中毒になってしまった頃には、肉体も精神もボロボロに崩壊し、最終的には死に至ってしまいます。

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まとめ:ゲド戦記のハジア売りについて

恐ろしいハジアの実態が、お分かりいただけたでしょうか?

ハジアのような麻薬は、お話の中だけではなく、現実でも横行している非常に危険なものです。

麻薬とは関わってはいけないということが、反面教師のようにハジアの実から学ぶことができますね!

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