2021年秋アニメ

コードギアス|皇神楽耶(すめらぎかぐや)は最後までゼロの正体を知らなかった?

大人気アニメ「コードギアス」。

ルルーシュを指導者とする黒の騎士団のバックには、キョウトがいます。

キョウトは日本全国の反ブリタニア勢力を束ねる旧財閥系家門の総称です。

キョウトのバックアップがあったからこそ、黒の騎士団は紅蓮弐式を得ることが出来たのです。

そのキョウトは六家からなっており、その中のひとりが皇家の神楽耶です。

ここではかぐやについて紹介していきます。

コードギアス|皇神楽耶(すめらぎかぐや)のプロフィール!身長・体重・年齢など

15歳という若さでありながら、皇家の現当主であり、日本解放戦線を初めとする反ブリタニアのレジスタンス組織に資金や装備を援助している「キョウト六家」のひとりでもあります。

幼いという点から、他のキョウトの家系から疎まれていました。

 

しかし、強い信念を持ち合わせている上に自身の立場を理解しており、いざという時には高いカリスマ性を発揮します。

行政特区日本の会場でユーフェミアが日本人を虐殺し始めた際には、逃げ出そうとしていた他の六家の者達を

「今ここで動かずして、何のためのキョウトか!?」

と一括するほどです。

 

身長はルルーシュの肩くらいのため、155cmほどかと思います(ルルーシュの身長が178cm)。

体重は細めの体躯から45kgくらいと推定されます。

余談ですが、枢木スザクとは従兄妹同士で、元婚約者にあたります。

コードギアス|かぐやは最後までゼロの正体を知らなかった?

恐らく知っていたと思われます。

シリーズ後半で、ゼロの正体はシュナイゼルの接触及び扇の発言から、ルルーシュである事が明らかにされているため、黒の騎士団との繋がりがあったかぐやにもその情報が届いてたと思われます。

 

作中でかぐやが、ゼロがルルーシュであることを知るシーンは描写されていませんが、ルルーシュがブリタニアの皇帝となった際のテレビ放送を黒の騎士団と一緒に見ていた事からもすでに情報は届いていたかと思われます。

ゼロの正体がルルーシュであることをその時までかぐやは知らなかったようですが、ルルーシュの本質は見抜いていたようです。

 

R2の最終話において、C.C.がその点を賞賛しています。

なぜかぐやはゼロの正体を知らないにも関わらず、本質を見抜く事が出来たのでしょうか。

それについては、下記見出しかぐやのセリフ「指導者は孤独である」の本質にて紹介していきます。

コードギアス|かぐやのセリフ「指導者は孤独である」の本質

かぐやの生い立ちが関係していると思われます。

上述した通り、かぐやは幼いながら、「キョウト六家」のひとりです。

幼い容姿から他の六家に冷たくされながらも、かぐやは毅然とした態度でキョウトを導いていました。

 

そのため、リーダーとしての辛さを誰よりも理解していたはずです。

リーダーがしっかりしていなければ、下はついてきません。

リーダーは弱みを他者に見せることは出来ないのです。それを理解しているからこそ、指導者は孤独であるという発言をしているのだと思います。

 

それ故に、リーダーには、弱くなれる場所又は弱くなれる相手が必要であることをかぐやは理解しているのです。

自称ゼロの妻を名乗っているのは、ゼロを恋愛的に意識して妻になりたいというわけではなく、ゼロが目的を達成するためのガス抜き的立ち位置という意味の妻になりたいという意味でかぐやは発言しているのかと思われます。

 

シリーズ中では、C.C.を除いて、常にかぐやだけがゼロを心配する素振りを見せていました。

自身は一歩下がり、夫である男性をたてるというちょっと前の日本人の妻のようですね。

キョウトという立ち位置から、かぐやは古き日本女性を表現しているのかもしれないですね。

コードギアスの作品を楽しみたい方へ

コードギアスは複数のシリーズにまたがって制作されている超人気アニメです。

劇場版やOVAもあるため、時系列が分からなくなってしまいそうですよね。

これからコードギアスを楽しみたい!という方のために、シリーズの順番をまとめました。

この通りに作品を視聴すればこんがらがらずにコードギアスを楽しめます。

また、忙しい人のためにも「ここだけ押さえておけば大丈夫!」という作品もまとめました。

ぜひコードギアスを楽しむ際の参考にしてください。

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まとめ:コードギアスの皇神楽邪について

黒の騎士団やエリア11の中で多くの日本人がゼロを頼っていました。

しかしゼロ(ルルーシュ)が頼れる存在は数少なかったと思います。

自らの経験から、数少ないその存在になろうとかぐやは常に意識していたと思います。

そう考えると、C.C.に次いでルルーシュに近い存在だったのかもしれないですね。

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